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保育士ママ愛用!0歳で買ってよかったおもちゃ3選|オーボール・ティキ・ベビージム

1歳・3歳ワンオペ育児で助かった!常備していた食べ物・飲み物

赤ちゃんのおもちゃ選びは「すぐ使わなくなったらもったいない」「うちの子に合わなかったら…」と迷いますよね。保育士経験のある筆者が、0歳のわが子に取り入れてよかったおもちゃ3つを実際の様子とあわせてご紹介します。

赤ちゃんのおもちゃ選びは「すぐ使わなくなったらもったいない」「うちの子に合わなかったら…」と迷いますよね。保育士経験のある筆者が、0歳のわが子に取り入れてよかったおもちゃ3つを実際の様子とあわせてご紹介します。

こんにちは。トモニテ子育て研究部のはらしま まどかです!私は保育士として15年間、現場で子どもたちと関わってきました。現在はベビーシッターとしても活動中です。これからは保育士とママの両方の目線で、みなさんの子育てに役立つ情報をお届けできればと思っています。どうぞよろしくお願いします!

赤ちゃんのおもちゃ、買っても無駄にならない?

赤ちゃんのおもちゃ、買っても無駄にならない?

用意してあげたいおもちゃはたくさんあるのに、いざ買うとなると迷ってしまいますよね…。

そこで「長く使えるもの・リセールが良いもの」という基準でおもちゃを選ぶことにしました。次からは、0歳の1年間で活躍してくれたおすすめおもちゃを3つご紹介します。

生後2ヶ月〜:はじめてのおもちゃは「オーボール3ラトル」

オーボールで遊んでいる場面

アメリカの玩具メーカーKids IIから販売されている「オーボール」は、はじめてのおもちゃとして生後2ヶ月頃に購入しました。値段は税込1,100円とおもちゃの中では手頃な価格です。

赤ちゃんは一般的に、明るく鮮やかな色から認識できるようになるといわれています。筆者も、はっきりとした赤色を選びました。

振ると中のビーズがカラカラと音を立てるので、いろんな方向から鳴らしてみると、音のするほうへ顔を動かしたり、手を伸ばしたりする姿が見られました。8ヶ月頃にはボールを転がして遊んでくれるように。室内のボール遊びとしても使えて、長く活躍してくれたおもちゃの1つです。

生後4ヶ月〜:口に入れても安心!木のラトル「ティキ」

ティキを握っている場面

握りやすいラトルを探して、4ヶ月頃に購入したのがスイス・ネフ社の「ティキ」。価格は税込4,840円とラトルにしては少し高価ですが、ネフ社のおもちゃは知育玩具の中でも人気があるので、きれいに使えば、フリマサイトで売れる可能性が高いです。

木の触り心地は大人が持っても気持ちよく感じ、感触に癒されていました。なめても安全な塗料が使われているのもうれしいポイント。赤ちゃんが口に入れる動作も安心して見守ることができるのが、ティキの魅力です。

また、木玉は赤ちゃんの口にちょうどいいサイズで、握って口へ持っていく動作がどんどん上手になっていきました。

生後4ヶ月〜:おむつ替えの救世主にもなった「ベビージム ムジーナ」

ベビージムの下で遊んでいる場面

ティキと同じ4ヶ月頃に購入した、セレクタ社の「ムジーナベビージム」。あおむけの赤ちゃんの目線の先におもちゃがあるので、興味を持って手を伸ばしていました。

色合いも赤・黄・青の原色を基調としているので、赤ちゃんも認識しやすく、3ヶ月頃から遊ぶことができるおもちゃです。

意外だったのは、6ヶ月を過ぎて寝返りが活発になった時期。おむつ替えのたびにコロンと動いてしまい大変だったのですが、ジムの下で遊んでいる間にサッと替えることができたので、ベビージムには何度も助けられました。

お値段が税込13,200円と高価なので購入前は迷いましたが、しっかりした木製のおもちゃはやはり人気があります。購入から約5年後、フリマサイトで半額以上で売却することができました。

「長く使えるか」で選ぶと失敗しにくい

3つのおもちゃに共通するのは、月齢とともに遊び方が変わり、長く使うことができた点です。同じおもちゃでも「成長によって遊び方が変わっていくもの」を選ぶと、「もったいない」と感じる不安は減ります。

おもちゃ選びに迷っているママ・パパの参考になればうれしいです!

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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