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もう上の子を待たせない!2人目育児のスリング活用法と安全に使うコツ

もう上の子を待たせない!2人目育児のスリング活用法と安全に使うコツ

2歳差のワンオペ育児、上の子を見ながらの抱っこ紐の装着に苦労していませんか?保育士経験のある筆者が、2人目育児でスリングを取り入れて「ラクになった」と感じた場面を、安全に使うコツとあわせてご紹介します。

2歳差のワンオペ育児、上の子を見ながらの抱っこ紐の装着に苦労していませんか?保育士経験のある筆者が、2人目育児でスリングを取り入れて「ラクになった」と感じた場面を、安全に使うコツとあわせてご紹介します。

2歳差のワンオペ育児、抱っこ紐の装着がひと苦労

2歳差のワンオペ育児、抱っこ紐の装着がひと苦労

2歳差での育児は、とにかく一日が慌ただしいですよね。下の子を抱っこしたくても、抱っこ紐は装着に時間がかかり、その間に上の子がどこかへ行ってしまわないかとヒヤヒヤすることもあります…。

とくに、かがんでバックルを留めるのに毎回もたついてしまい、「もっとパパッと抱っこできたらいいのに」と常々感じていました。

さっと装着できるスリングに切り替えてみた

さっと装着できるスリングに切り替えてみた

そこで取り入れたのが、Bétta(ベッタ)のスリングです。布製の抱っこ紐を肩にかけて赤ちゃんを入れるだけなので、慌ただしいときでもすぐに抱っこすることができます。

肩にかけるだけのシンプルな作りなので、「ちょっと待って!」と上の子を待たせる時間が大幅に減ったのも、うれしいポイントでした。

体を自由に動かせて、上の子のお世話もしやすい

体を自由に動かせて、上の子のお世話もしやすい

スリングのいいところは、抱っこ紐と比べて手や上半身が動かしやすいこと。抱っこ紐のときより体を曲げ伸ばししやすく、上の子の手を引いたり、こぼれたものを拾ったりといった動作もスムーズにできました。

「下の子を抱っこしたまま、上の子にもしっかり向き合う」ということがしやすくなり、気持ちにも余裕が生まれました。

寝かしつけて、そのまま下ろせる

寝かしつけて、そのまま下ろせる

個人的に一番助かったのが、寝かしつけのときです。スリングで揺られて眠った赤ちゃんを、布ごとそっと布団に下ろせるので、抱っこ紐のように外す振動で起きてしまうことが減りました。

寝かしつけのハードルが下がり、毎日の負担が少し軽くなったように感じます。

保育士から、スリングを安全に使うためのポイント

保育士から、スリングを安全に使うためのポイント

便利なスリングですが、使うときは赤ちゃんの安全が最優先です。次の点を意識すると安心して使えます。

スリングを安全に使うためのポイント

  • 赤ちゃんの口や鼻が布でふさがれていないか、こまめに確認する

  • 丸まりすぎた姿勢にならないようにする

  • 使用の際は手を添え、移動中や前かがみになるときは特に注意する

  • 股関節がM字(足がカエルのように開いた状態)になるように抱く

赤ちゃんの抱っこの姿勢は、呼吸や股関節の発達にも関わる大切なポイントとされています。説明書の抱き方も確認しながら、安全に使ってみてください。

2人目育児の「あと一歩」を助けてくれる道具

スリングは、ワンオペ育児の「上の子を見ながら下の子を抱っこする」という場面で、何度も助けられたアイテムです。体の骨格により、慣れるまでに時間がかかる場合もありますが、慣れると快適に使うことができます。

装着の手軽さと体の動かしやすさは、ワンオペの忙しい時間に実感できると思います。安全に使うポイントを押さえながら、ぜひ日々の育児に取り入れてみてくださいね。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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