
暑すぎて外に出られない!保育士おすすめ室内あそび3選
暑い日は外遊びもできず、こどももゲームやテレビの時間が増えたりしがちですよね。そこで保育園で実際に取り入れられている、室内でも身体を動かして楽しめる遊びをご紹介します。
暑い日は外遊びもできず、こどももゲームやテレビの時間が増えたりしがちですよね。そこで保育園で実際に取り入れられている、室内でも身体を動かして楽しめる遊びをご紹介します。
新聞紙あそび|家にあるもので思い切り発散しよう

外に出られない日は保育園で新聞紙を使った遊びをよく取り入れています。丸めてボールにしたり、破って雨のように降らせたりするだけで大盛り上がり♪準備も必要なく、実は片付けも簡単です!大きなゴミ袋怪獣が新聞紙を食べるゲームで、最後はお部屋もキレイになります。
風船あそび|狭い部屋でも運動不足を解消

暑い日は室内で風船を使った運動遊びがおすすめです。風船を落とさないように追いかけたり、親子でラリーをしたりすると自然と身体を動かせます。風船にビニールテープを貼り付けるとボールに変身するので、遊びが更に広がります。
廃材あそび|作る時間も遊びになる
牛乳パックやペットボトルなど、家にある廃材を使った製作も室内時間にぴったり♪作った後に遊びを取り入れる事で、室内でも「楽しかった!」と思える時間を作る事ができます。
こどもの創造する力は無限大なのでぜひやってみてください。
動画を見せるなら「参加型」がおすすめ

動画はこどもが一方的に見る内容ではなく、クイズに答えたり、考える時間がある参加型がおすすめです。親子で一緒に楽しむ事で室内時間があそびに繋がります。
YouTube「さとみ先生のあそび発見隊」では参加型の子ども番組になっているのでぜひご覧ください。
室内でも「楽しい!」は作れる
暑い夏は無理に外に出るよりも、室内で安全に楽しむ工夫も大切です。保育園でこどもが夢中になっている遊びを取り入れて、親子で楽しい夏時間を過ごしてみてください。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














