
赤ちゃんの頃から続けて3年!わが子が今でも喜ぶベビーマッサージ
「寝かしつけに時間がかかる」「毎日のふれあい方、これでいいのかな?」と悩んでいませんか?おうちで手軽にできるベビーマッサージは、少し大きくなってからも大活躍。基本のふれあい方とコツをお伝えします。
「寝かしつけに時間がかかる」「毎日のふれあい方、これでいいのかな?」と悩んでいませんか?おうちで手軽にできるベビーマッサージは、少し大きくなってからも大活躍。基本のふれあい方とコツをお伝えします。
ベビーマッサージのメリット
ベビーマッサージは、赤ちゃんの心身の発達を促し、親子の絆(愛着形成)を深めるとされるスキンシップです。夜泣きや便秘の緩和、免疫力の向上に効果があるとされ、行う側にもリラックス効果や育児ストレス緩和の効果があるとされています。
ベビーマッサージの種類
歌のあるベビーマッサージと歌のない声かけベビーマッサージがありますが、我が家ではベーシックなわらべうたのベビーマッサージを行っていました。
・ぞうきんのうた
・おふねをこいで
・フランスパン
・きゅうりができた
・パン屋のおじさん
児童館に通った時に使い方の紙を貰ったのですが、YouTubeを見ながらやるのが一番楽でした。我が家では主に①ぞうきんのうた②きゅうりができたを中心に時々やっていた覚えがあります。また、マッサージなので手や足を揉んであげるだけでも気持ちよさそうです。
満足感、充実感が生まれます
今日はこんな遊びをママがやってあげられたという満足感、また身体が丈夫になってね〜、と思いながらマッサージをしていました。
ベビーマッサージは、「毎日完璧にやらなきゃ」と身構える必要はありません。
たとえ数分でも「今日はこんな風に触れ合えたな」と思えるだけで、ママ・パパの心にふっと満足感が生まれます。
「元気になぁれ」「すくすく育ってね」と願いを込めながら肌と肌で触れ合う時間は、赤ちゃんの健やかな成長はもちろん、自分自身のおだやかな愛おしさを育む大切な時間になりますよ。
3歳の今では…
ベビーマッサージの講師も、子どもが小学生になってもやっていると聞いていました。赤ちゃんでなくてもできるんだなぁと思っていたのですが、ある時、子どもを寝かしつけているときにベビーマッサージをやったら、喜んで「たららぞうきんやって」と言われるようになりました。その後、「ぞうきんのうた」は私のやり方が若干違っていたようで、現在は「きゅうりができた」がブームです。リラックスできるならいいかな、と寝る前の定番になっています。
ベビーマッサージは、便秘や夜泣きのケアだけでなく、親子のスキンシップでママ・パパ自身の気持ちも解きほぐしてくれます。
「ちゃんとしたやり方を覚えなきゃ」と身構える必要はありません。まずは今夜、お風呂上がりに「足を優しく撫でてあげる」ことから始めてみませんか?
毎日少しずつ続けることで、お子さんも「なでなで=ねんねの時間」と覚えるようになり、寝かしつけがぐっとラクになりますよ。
「直接教わってみたい」「他の赤ちゃんとも交流したい」という方は、ぜひお近くの児童館などのイベントも覗いてみてくださいね。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














