
絵本は買う?借りる?我が家のちょうどいい選び方
赤ちゃん向けの絵本は種類がたくさんあり、「買うべき?借りるべき?」と迷いますよね。我が家では図書館と購入を上手に使い分けています。今回は、その選び方と、今でも大切に読み継いでいる一冊をご紹介します。
赤ちゃん向けの絵本は種類がたくさんあり、「買うべき?借りるべき?」と迷いますよね。我が家では図書館と購入を上手に使い分けています。今回は、その選び方と、今でも大切に読み継いでいる一冊をご紹介します。
図書館で試して、お気に入りは購入
赤ちゃん向けの絵本はたくさんありますが、子どもの好みは一人ひとり違います。
「せっかく買ったのに興味を示してくれなかった…」という経験をしないためにも、我が家ではまず図書館で借りるようにしていました。
じっと絵を見つめたり、「もう一回!」というように何度も読みたがったりする絵本は、お気に入りのサイン。
そんな絵本は購入し、いつでも読めるようにしています。
図書館を利用することで、さまざまな絵本に出会えるだけでなく、親子にぴったりの一冊を見つけやすくなりました。
思い出と一緒に受け継いでいる『いない いない ばあ』

我が家で大切にしている一冊が、『いない いない ばあ』です。
この絵本は、私が赤ちゃんの頃に母が読んでくれていたもの。
今では表紙に折れや傷みもありますが、それはたくさん読んでもらった証でもあります。
そして今度は、私が子どもたちへ読み聞かせをしています。
一冊の絵本が世代を超えて受け継がれていくことに、絵本ならではの温かさを感じています。
〈商品情報〉
作:松谷みよ子
絵:瀬川康男
出版社:童心社
発売年:1967年
判型・サイズ:21cm×18.6cm
ページ数:20ページ
価格(税込):880円
「借りる」と「買う」を上手に使い分けよう
図書館は、たくさんの絵本に出会える場所。
一方で、本当にお気に入りになった一冊は、いつでも手に取れるよう家にあると、親子の思い出も一緒に積み重なっていきます。
我が家では、「まずは図書館で借りる」「お気に入りになったら購入する」という方法が、無理なく絵本を楽しめるちょうどいい選び方でした。
お気に入りの一冊は、子どもの成長だけでなく、家族の思い出も一緒に残してくれます。
ぜひ、ご家庭に合った「借りる」と「買う」のバランスを見つけてみてくださいね。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














