
おもちゃだけじゃない!親子で楽しむ絵本遊び『きんぎょが にげた』
こんにちは。トモニテ子育て研究部のりなです。「遊ぶ」と聞くと、おもちゃを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。我が家では、絵本も親子で楽しむ遊びのひとつ。今回は、何度読んでも楽しめる一冊をご紹介します。
こんにちは。トモニテ子育て研究部のりなです。「遊ぶ」と聞くと、おもちゃを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。我が家では、絵本も親子で楽しむ遊びのひとつ。今回は、何度読んでも楽しめる一冊をご紹介します。
絵本は読むだけでなく「遊ぶ」もの
赤ちゃんや小さな子どもの遊びというと、おもちゃを思い浮かべる方も多いですよね。
でも、絵本も立派な遊び道具のひとつです。
ページをめくったり、絵を指差したり、「どこかな?」と親子でやり取りをしたり。
絵本を通して自然と会話が生まれ、笑顔で過ごす時間が増えました。
同じ絵本を何度も読むことも、子どもにとっては大切な遊びのひとつなのだと感じています。
『きんぎょが にげた』は探し遊びが楽しめる一冊

我が家で何度も楽しんだのが、五味太郎さんの『きんぎょが にげた』です。
逃げたきんぎょを探すシンプルなお話ですが、「いた!」「ここ!」と親子で一緒に探すことで、絵本が遊びへと変わります。
長男が幼稚園の頃には、この絵本を題材にした劇にも取り組みました。
物語を読むだけでなく、劇やごっこ遊びへと発展し、絵本の世界をさまざまな形で楽しめる一冊です。
〈商品情報〉
作:五味太郎
出版社:福音館書店
発売年:1982年
判型・サイズ:22×21cm
ページ数:24ページ
価格(税込):1100円
英語版を読むことで親子の楽しみが広がった
我が家では、日本語版だけでなく英語版も楽しんでいます。
「英語の絵本は難しそう」と思っていましたが、最初は発音を気にせず、絵を見ながら雰囲気で読むことから始めました。
少し慣れてきたら単語の発音を調べてみるなど、無理のない範囲で取り入れています。
子どもと一緒に楽しみながら読んでいるうちに、私自身の英語学習にもなり、親子で新しい楽しみ方が広がりました。
絵本は親子のコミュニケーションを育ててくれる
絵本は、読むだけで終わりではありません。
探したり、まねをしたり、会話をしたりと、遊び方はさまざま。
おもちゃとはまた違った形で、親子が同じものを見て笑い合える時間をつくってくれるのが絵本の魅力だと感じています。
ぜひ、お気に入りの一冊を見つけて、「読む」だけでなく「遊ぶ」絵本時間も楽しんでみてくださいね。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














