
「ここは何県?」が口ぐせになった息子に!遊びながら都道府県を覚えた「日本列島パズル」
「ここは何県?」が口ぐせのようになった年長の息子に、日本地図のパズルを購入。アルバムの写真、お出かけ先で都道府県を気にするようになったことをきっかけに、遊びながら日本地図に触れてみようと取り入れてみました!最初はパズルとして楽しんでいただけでしたが、何度も繰り返して遊ぶうちに、都道府県の名前や地方名まで自然と覚えるようになりました。旅行や転勤の思い出と結びつけながら楽しんでいる、わが家の遊び方をご紹介します。
「ここは何県?」が口ぐせのようになった年長の息子に、日本地図のパズルを購入。アルバムの写真、お出かけ先で都道府県を気にするようになったことをきっかけに、遊びながら日本地図に触れてみようと取り入れてみました!最初はパズルとして楽しんでいただけでしたが、何度も繰り返して遊ぶうちに、都道府県の名前や地方名まで自然と覚えるようになりました。旅行や転勤の思い出と結びつけながら楽しんでいる、わが家の遊び方をご紹介します。
「ここは何県?」が増えたことが購入のきっかけ

最近、息子から「ここは何県?」と聞かれることが本当に増えました。
旅行の写真を見返しているときはもちろん、家族のアルバムや携帯に入っている何気ない写真を見ているときにも、「ここは何県?」。
お出かけ中にも「今いるところは何県?」と聞いてきます。
そのたびに「ここは○○県だよ」と答えていたのですが、せっかくこんなに興味を持っているなら、もっと身近に都道府県に触れられるものがあってもいいかも?と思うように。
息子はもともとパズルも好きだったので、「パズルなら遊びながら覚えられそう!」と選んだのが「学研のパズル 日本列島」です。
今年7月に購入しました。
対象年齢は4歳以上で、価格は714円。
「都道府県を覚えさせよう」と思って買ったというより、息子が持っていた「ここは何県?」という興味を、好きな遊びにつなげてみようと思ったのが購入のきっかけです。
パズル好きだから、最初から一人で夢中に!
実際に渡してみると、最初から一人でどんどんパズルを進めていました。
まずは都道府県の名前を覚えるというより、ピースの形を見ながらはめていたのかな?と思います。
都道府県名がひらがなで書かれているので、ひらがなが読めるようになった息子には、それも分かりやすかったようです。
最初の頃は、とにかく気に入って1日に何回も繰り返していました。
完成したらまたバラバラにして、もう一度。
「またやってる!」と思うくらい、何度も遊んでいました(笑)
でも、親が「都道府県を覚えよう!」と教えていたわけではありません。
本人はあくまでもパズルとして楽しんでいるだけ。
それでも、同じピースを何度も見て、都道府県名を何度も目にするうちに、少しずつ名前や場所が頭に入っていったようです。
遊びながら、どんどん広がった興味

何度も遊んでいるうちに、都道府県名だけでなく、地方の名前も少しずつ覚えるようになりました。
今では、
「福岡県は?」
「九州地方!」
というやりとりも♪
旅行や転勤で実際に行ったことのある場所も多いので、「ここは行ったことあるね」「ここは前のおうちがあったところだね」と、思い出と都道府県を結びつけて話すこともあります。
さらに、都道府県ごとの名産品も載っているので、
「ぼく、茨城県で納豆食べたい!」
「栃木県はいちごが有名だよ!」
と、名産品にも興味が広がりました。
都道府県を覚えるだけではなく、地方や名産品、行ってみたい場所へと興味が広がっているのが、見ていて面白いなと感じています。
「知りたい」を遊びにつなげて、親子で楽しむ
日本地図を覚えることだけを目的にするのではなく、子どもが興味を持ったことに親が少し付き合ってみる。
小さな「知りたい」が、次の「知りたい」につながっていくんだなと感じました♪
小学校入学を控えている今、「何か勉強させなきゃ」と思うこともありますが、わが家ではまず本人が興味を持ったことを遊びにつなげることを大切にしています。
息子の「ここは何県?」という何気ない疑問がきっかけ。
そこから、パズル、旅行の思い出、名産品へと興味が広がっていきました。
「最近、うちの子も『ここは何県?』ってよく聞いてくる!」と感じている方は、そんな子どもの「知りたい」をきっかけに、日本地図に触れる遊びを取り入れてみるのもおすすめです!
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














