
賃貸暮らしの夏休み、トランポリンが大活躍!「飛べる場所」を作ったら遊び方が広がった♪
賃貸暮らしのわが家で、夏休みに大活躍しているトランポリン。
子どもたちがとにかくジャンプしたがるので、家の中に「飛べる場所」を作ってみました。数字を数えたり、プラレールやおままごとをしたり、大人も一緒に楽しめるわが家の使い方をご紹介します。
賃貸暮らしのわが家で、夏休みに大活躍しているトランポリン。
子どもたちがとにかくジャンプしたがるので、家の中に「飛べる場所」を作ってみました。数字を数えたり、プラレールやおままごとをしたり、大人も一緒に楽しめるわが家の使い方をご紹介します。
賃貸暮らしに取り入れたトランポリン

夏休み、子ども2人がずっと家にいると、「今日は何して過ごそう?」が親の悩みのひとつ。
しかも賃貸のマンション暮らしなので、家の中で走り回るのもなかなか難しい。
そんなわが家ですが、子どもたちを見ていると、とにかくよくジャンプする!
「それなら、飛んじゃダメと言うより、家の中に飛べる場所を作ってみよう」と思い、楽天でトランポリンを購入しました。
今では夏休みの間、ほぼ毎日のようにジャンプ。
しかも飛ぶだけではなく、他の遊びもしていて…!
購入価格:7,480円(税込)
購入先:楽天市場
「ずっと飛んでる!」なら、飛べる環境を作ってみよう
子どもたちって、なんであんなにジャンプが好きなんでしょう(笑)
わが家の子どもたちも、暇さえあれば飛んでいます。
そこで、「飛ばないで!」と言い続けるより、安全に遊べる「飛べる場所」を作ってみようと思ったのが、トランポリンを置いたきっかけです。
置いてみると、これが大活躍でした!
夏休みで子ども2人が家にいる今は、気づくとどちらかがトランポリンでジャンプしています。
「何回跳べるかな?」と数を数えながら飛ぶこともあり、遊びながら数字を口にする姿を見ることも。
そして、意外と大人も飛べる(笑)。
私も誘われるので、たまに一緒に飛んでいます♪
さらに、マンション暮らしで気になっていた音も、実際に使ってみるとかなり静か。
子どもたちが毎日のように飛んでいるので、静音なのも、かなりありがたいポイントです。
ジャンプだけじゃない!子どもたちの遊び方が面白い

そして、置いてみて面白かったのが、トランポリンの使い方。
もちろん一番多いのはジャンプですが、丸い形を利用してプラレールを走らせてみたり、ここをおままごとの場所にしてみたり(笑)。
「トランポリン=ジャンプするもの」と思っていた親の想像を超えて、子どもたちが勝手に遊び方を広げています。
子どもって、本当に何でも遊びにできるんだなと感心する毎日です。
ちなみに、自立するので、使わないときは立てておくこともできます◎
夏休みの「ちょっと体を動かしたい」にも大活躍
外が暑すぎる日や、公園に行くほどではないけれど「ちょっと体を動かしてほしい」というときにも、トランポリンが活躍しています。
子どもたちは楽しんで飛んでいるだけですが、ジャンプを繰り返したり、バランスを取ったりするので、全身を使って遊べているなと感じます。
体幹づくりにもつながっているのかな?と思いながら、毎日楽しそうに飛んでいる姿を見ています。
夏休みは一日が長く感じることもありますが、家の中で思い切り体を動かせる場所があるだけで、「今日は何して過ごそう?」という悩みが少し減りました。
「飛んじゃダメ」と止めるだけではなく、子どもがやりたいことをできる環境を作ってみる。
わが家にとってトランポリンは、ジャンプするためだけではなく、夏休みのおうち時間を楽しく過ごすための遊び場になっています♪
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














