
「お風呂イヤ」の日に!ロック製氷皿で作る氷バスボールの作り方
お風呂に誘っても「イヤ!」という返事がかえってくる…早くお風呂に入れたいのに、なかなか入ってくれない。そんなことはありませんか?わが家では、ロック製氷皿で作った氷バスボールが、お風呂前の気持ちを切り替えるきっかけになりました。
お風呂に誘っても「イヤ!」という返事がかえってくる…早くお風呂に入れたいのに、なかなか入ってくれない。そんなことはありませんか?わが家では、ロック製氷皿で作った氷バスボールが、お風呂前の気持ちを切り替えるきっかけになりました。
お風呂イヤの日に試した「氷バスボール」

子どもがお風呂に入りたがらない日、「早く入ろう」と声をかけるほど、ますます「イヤ!」となってしまうことはありませんか?
わが家でも、お風呂の時間になると気持ちが切り替わらず、なかなか動けない日がありました。
そんなときに試したのが、ロック製氷皿で作る氷バスボールです。
丸い氷の中にお風呂で使える小さなおもちゃを入れて凍らせておき、お風呂の前に「今日はどれにする?」と選んでもらいます。
「入らなきゃ」ではなく「どれにしようかな?」に変わるだけで、子どもの気持ちが少し遊びに向きやすくなります。
作り方は水を入れて凍らせるだけ

作り方はとても簡単!
ロック製氷皿に、お風呂で使えるおもちゃを入れ、水を注いで凍らせます。
しっかり凍ったら、使う分だけ取り出してお風呂へ持っていきます。
お湯に入れると氷が少しずつ溶けて、中からおもちゃが出てきます。
「何が出てくるかな?」「だんだん見えてきたね」と声をかけると、お風呂の中でも親子でやりとりしながら楽しめます。
おもちゃは、水にぬれてもよいものを選びましょう。
小さな部品が取れやすいものや、口に入る大きさのもの、電池や磁石が入っているものは避けてください。
わが家で感じたよかったところと注意点

氷バスボールのいいところは、子どもが自分で選べることです。
「今日はこれにする!」と決めるだけでも、お風呂に向かうきっかけになります。
氷が溶けていく様子を見るのも楽しく、中から出てきたおもちゃでそのまま遊べるのでとっても楽しい時間になります。
ただし、氷やおもちゃを口に入れないよう、大人が必ずそばで見守ることが大切です。
氷をたくさん入れるとお湯が冷めるので、最初は1個から試すと安心です。
お風呂が冷めてしまうのを避けたい場合は、洗面器に入れて遊んでも楽しいですよ。
お風呂イヤの日も、ほんの少し遊びのきっかけがあるだけで、親子ともに気持ちがラクになることがあります。
まとめPOINT
**氷バスボールのポイント**
**氷バスボールは、ロック製氷皿に水とおもちゃを入れて凍らせるだけで作れる**
**「今日はどれにする?」と選ぶ楽しさが、お風呂前の切り替えに役立つ**
**誤飲に注意し、大人がそばで見守りながら遊ぶ**
ぜひ、試してみてくださいね!
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














