
紙皿2枚で簡単!絵が変わるくるくる工作で一緒に遊ぼう
おうち遊びがマンネリしたり、工作してもすぐ飽きてしまったりすることはありませんか?紙皿2枚で作るくるくる工作なら、作ったあとも遊びが続きます。とっても簡単なのでおすすめです。
おうち遊びがマンネリしたり、工作してもすぐ飽きてしまったりすることはありませんか?紙皿2枚で作るくるくる工作なら、作ったあとも遊びが続きます。とっても簡単なのでおすすめです。
作ったあとも遊べる紙皿工作

おうちで工作をしても、完成したらすぐに遊び終わってしまうことはありませんか?
せっかく作るなら、作ったあとも親子で会話しながら遊べるものだとうれしいですよね。
そこで試したいのが、紙皿2枚で作るくるくる工作です。
紙皿を重ねてくるっと動かすと、見える絵が変わる仕掛けにします。
「表情が変わる」「たまごからひよこが出てくる」「動物クイズ」など、テーマを変えるだけでいろいろな遊び方ができます。
特別な材料がなくても作りやすいので、雨の日や暑い日のおうち遊びにも取り入れやすい工作です。
簡単な作り方

用意するものは、紙皿2枚、ペン(色鉛筆もOK)、はさみです。
紙皿2枚にそれぞれ絵をかきます。
例:たまごとひよこ
はさみで切り込みを入れます。(円の中心から一本)
そして、2つを組み合わせるだけ!



注意点:
くるくる回すときに紙皿同士が擦れるので、クレパスでの絵づけは避けた方がよいです。
また、紙皿の種類によっては、水性ペンは弾いて滲んでしまうことがあります。
見本写真では、黒油性ペンに、色鉛筆で色をつけています。
会話が広がる遊び方のアイデア

完成したら、子どもに紙皿を動かしてもらいながら「次は何が出てくるかな?」と声をかけてみましょう。
表情が変わる工作なら、「どうして怒っていたのかな?」「何をしたら笑顔になったのかな?」と、気持ちを想像する遊びにもつながります。
たまごからひよこが出てくる仕掛けなら、「中に誰がいるかな?」とクイズのように楽しめます。
動物や食べ物、季節のものなど、子どもの好きなテーマで作ると、より興味を持ちやすくなります。
簡単に作れるので、親子それぞれで動物を作って、おしゃべりさせたり、クイズを出し合ったりと、遊び方はどんどん広がります。
作って終わりではなく、何度も動かして遊べるところがこの工作のよさです。
おうち遊びに迷ったとき、紙皿2枚で気軽に試してみてください。
まとめPOINT

**紙皿くるくる工作のポイント**
**紙皿2枚で、絵が変わる簡単仕掛け工作を親子で一緒に作ろう!**
**作ったあとも「何が出るかな?」などと親子で会話しながら遊べる**
**はさみの取り扱いに気をつけて、親子で楽しく工作して遊んでみてくださいね**
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














