
ダンボールで作る顔はめパネル!おうちで簡単、作り方とデザイン例
観光地でよく見る顔はめパネル。家にあるダンボールで作ってみませんか?イベントの際に準備しておけば、楽しい思い出が増えますよ♪赤ちゃんからご高齢の方まで、みんなで楽しんじゃいましょう!
観光地でよく見る顔はめパネル。家にあるダンボールで作ってみませんか?イベントの際に準備しておけば、楽しい思い出が増えますよ♪赤ちゃんからご高齢の方まで、みんなで楽しんじゃいましょう!
家にあるもので、行事を楽しみたい
作ることが大好きな私。
季節ごとに壁面製作をよくしていました。
でも、正直ちょっと飽きてきた…。
そんなときに、思いついたのが、ダンボール顔はめパネルです。
ダンボール顔はめパネルの良さ
顔はめパネルの魅力
①老若男女楽しむことができる
②家にあるものでできる
③好きなデザインで作ることができる
失敗しても、ダンボールなので捨てちゃえばOKです♪
準備物
必要なもの
ダンボール(大きめ)
鉛筆
カッター
ボンド
ペンや絵の具
カッターマット(もしくは不用なダンボール)
作り方①デザイン決め
【デザイン例】
1月:お年玉、鏡もち
2月:鬼
3月:ひな人形
4月:桜、チューリップ、園児
5月:こいのぼり
6月:かえる
7月:織姫と彦星
8月:浮き輪、水着、太陽
9月:うさぎ、お月見、月見団子
10月:おばけ、かぼちゃ
11月:どんぐり、みのむし
12月:サンタ、プレゼント
その他:キャラクター、記念日の数字や文字
などなど♪
作り方②下書き

鉛筆で下書きをする。
【ポイント】
形をなるべくシンプルにすると、切りやすいですよ。

※顔はめ部分は、ボウルやお皿で型取りを。
顔に当ててみながら、ぴったりサイズのお皿を探してみましょう♪
作り方③切り抜き

下書きに沿って、カッターで切り抜く。
※カッターマットがない場合は、不用なダンボールで代用すればOK。
作り方④着色

ペンや絵の具で色塗りをしたり、模様を描いたりする。
※あえて着色せず、木のような雰囲気にしても良いですね。
作り方⑤パーツを貼る

ボンドでパーツを貼り付けて、完成!
遊び方

おすすめの遊び方
写真を撮る
なりきって遊ぶ
ダンス
劇
サプライズ
好きな楽しみ方を見つけてみてくださいね♪
まとめ
いかがでしたでしょうか?
作ったパネルに顔をはめると面白さと可愛さが混ざり合い、自然と笑顔が溢れてきますよ。
大きめのダンボールが手に入れば、気軽にお試しくださいね♪
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














