
ワンオペで2人をお風呂に入れる!保育士ママのバスチェア・バウンサー使い分け術
ワンオペで子ども2人をお風呂に入れる際、スムーズな動線づくりに悩むママも多いのではないでしょうか。今回は保育士経験のある筆者が、バスチェアとバウンサーを使い分けて乗り切った方法を、実際に使っていたアイテムとあわせてご紹介します。
ワンオペで子ども2人をお風呂に入れる際、スムーズな動線づくりに悩むママも多いのではないでしょうか。今回は保育士経験のある筆者が、バスチェアとバウンサーを使い分けて乗り切った方法を、実際に使っていたアイテムとあわせてご紹介します。
ワンオペのお風呂、下の子はどこで待たせる?
子ども2人をワンオペでお風呂に入れるとき、一番悩んだのが「下の子をどこで待たせるか」でした。主に上の子を洗っている間や自分の体を洗っている間、着替えをしている間です。ずっと抱っこはできないし、目の届かない場所に置くのも心配。そんなときに助けられたのが、バウンサーとバスチェアを使い分けることでした。
脱衣所での待機はバウンサーで

脱衣所での待機に使っていたのが、ベビービョルンの「バウンサー Bliss」。価格は税込27,500円と決して安くはありませんが、生後約1ヶ月から使えて、歩けるようになった後もベビーチェアとして使うことができます。自分や上の子が着替えている間、下の子を座らせておくと安全に待たせることができました。目の届く位置に置けるので、様子を見ながら手早く支度ができます。上の子がのぞき込んであやしてくれることもあり、姉妹の時間にもなりました。
ねんね期の浴室内はリクライニングタイプのバスチェア

首がすわる前の時期に浴室内で使っていたのが、日本育児から販売されていた「ソフトバスチェア」。価格は4,000円台と手が届きやすく、新生児から体重11kgまで使えます。3段階のリクライニングで寝かせた状態を保て、洗うときに両手が使えるので本当に助かりました。メッシュ素材で水がたまらないのもうれしいポイントです。
おすわりが安定してきたら空気タイプのバスチェアへ

おすわりが安定してきた頃から使っていたのが、リッチェルの「ふかふかベビーチェアK」。税込4,070円で、対象は7ヶ月〜2才頃です。空気を入れるタイプでやわらかく、使わないときは畳んで収納できるので、収納場所にも困りません。下の子を座らせるとおもちゃで遊びながら待っていてくれるので、その間に上の子や自分の体を洗えます。また、前に倒れにくい構造になっているので、赤ちゃんが転倒する危険性も防ぐことができます。
バスチェアを使うときのポイント
バスチェアを使うときに意識していたのが、次の3つです。
**バスチェアを使うときの3つのポイント**
**座らせる前にお湯をかけて温める**
**洗いやすく、安全な位置に置く**
**洗い残しがないよう、特に椅子に触れている部分は念入りに洗う**
赤ちゃんが心地よく、清潔に過ごせるための大切なポイントになります。なお、使用中は赤ちゃんから目を離さないよう気をつけてくださいね。
ワンオペのお風呂も、工夫しだいで乗り切れる
ワンオペのお風呂で大変なのは、洗うことよりも「下の子をどうするか」だと感じています。脱衣所と浴室、それぞれに待たせる場所をつくることで、落ち着いて2人をお風呂に入れられるようになりました。同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














