ジッパー付き保存袋の便利な活用テク3選
ジッパー付き保存袋は、食品を保存するだけだと思っていませんか?
今回は、調理や保存に役立つ意外な活用テクをご紹介します。
ジッパー付き保存袋の便利な活用テク3選
ジッパー付き保存袋は、食品を保存するだけだと思っていませんか?
今回は、調理や保存に役立つ意外な活用テクをご紹介します。
ひき肉を小分けして保存しやすく!
ひき肉はジッパー付き保存袋に入れて、薄く伸ばします。袋の上から溝をつけておくと、使いたい分だけ折って取り出せるので便利です。
あらかじめ小分けしておけば、料理のたびに必要な量を取り出しやすくなります。
冷凍保存もできるので、ひき肉をまとめて買ったときにも活用できます。

© 2015 every, Inc.
チャック部分を再利用してつくね作り!
クタクタになったジッパー付き保存袋は、チャック部分だけを切り取って再利用できます。
閉じたい袋にチャック部分を取り付ければ、袋を密閉しやすくなります。さらに、ジッパー付き保存袋はつくね作りにも使えます。
袋の上にひき肉を置き、串をさしてから袋でおおいます。
その上からぎゅっと押さえると、串付きのつくねが作れます。袋を使うことで、手を汚しにくいのもうれしいポイントです。

© 2015 every, Inc.
▼作り方
✅ひき肉を溝つきで冷凍する
①ひき肉をジッパー付き保存袋に平らに入れる
②菜箸やへらで、格子状に押し付けて溝をつける
③そのまま冷凍庫へ
🌟使う時は溝に沿ってパキッと折るだけ、必要な分だけ取り出せる
✅チャック部分を再利用する
①クタクタになったジッパー付き保存袋のチャック部分だけをはさみで切り取る
②別の袋(パンやお菓子の袋など)の口に貼り付ける
🌟専用のクリップがなくても、どんな袋も密閉できる
✅つくねを丸める
①ジッパー付き保存袋に、つくねの肉だねを入れる
②串を刺す
③袋を被せてからぎゅっと押し付けるように丸める
🌟手を汚さず、驚くほどきれいな円柱状に仕上げられる
▼注意喚起
・生肉を扱った袋・はさみ・菜箸は、他の食材に触れないよう都度洗浄・消毒してください
・冷凍・解凍を繰り返すと食品の劣化や食中毒のリスクが高まるため、小分けにした分は使う分だけ解凍してください
・つくねを絞り出す際、生の肉だねに直接触れる場合があるため、調理後は手をしっかり洗ってください
・はさみでチャック部分を切り取る工程は、お子さんが行う場合は大人が付き添ってください
・つくねは中心までしっかり加熱し、生焼けがないように火を通してください
・メーカーが想定している本来の使用方法とは異なります。また、衛生面に配慮し、再利用するパーツはきれいに洗って乾かしたものを使用してください
保存袋を料理にも活用してみよう!
ジッパー付き保存袋は、食品の保存だけでなく、ひき肉の小分けやつくね作りにも活用できます。
使い終わった袋のチャック部分を再利用する方法もあるので、捨てる前に試してみてはいかがでしょうか。
身近なジッパー付き保存袋を、料理や保存に役立ててみてください。














