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離乳食の外食デビューは無料提供のお店を活用|ママ友と乗り切った体験談

離乳食の外食デビューは無料提供のお店を活用|ママ友と乗り切った体験談

離乳食が進んでくると、外出時にはどうしても離乳食の時間が重なってしまいますよね。「外でおとなしく食べてくれるかな?」と不安な離乳食の外食デビュー。今回は、離乳食を無料で提供してくれるお店の活用や、ママ友と一緒にデビューして乗り切った実体験をご紹介します!

離乳食が進んでくると、外出時にはどうしても離乳食の時間が重なってしまいますよね。「外でおとなしく食べてくれるかな?」と不安な離乳食の外食デビュー。今回は、離乳食を無料で提供してくれるお店の活用や、ママ友と一緒にデビューして乗り切った実体験をご紹介します!

外食デビュー前のさまざまな不安…

外食デビュー前は、「離乳食を外で食べるなんて、絶対無理!」と思っていました。

普段から家でも食べムラが激しく、ご機嫌で食べてくれる日もあれば、泣いて暴れて散らかして、全く食べてくれない日もあるからです。

また、旅行先でも食べられるようにとパウチタイプの離乳食を事前に家で試したことがあったのですが、味付けや食感が合わなかったのか、嫌がって口にしてくれませんでした。

3回食が始まると、外出中に離乳食の時間が被ってしまうのはほぼ不可避。「外で全く食べられなかったら…」と不安が募り、外食デビューはなかなか気が進みませんでした。

初めての外食は、ある日突然やってきた

そんな私が離乳食の外食デビューを果たしたのは、ママ友と出かけた帰りのことです。

ご飯を食べて帰ることになり、赤ちゃん連れで入りやすいお店を探していたとき、近くに離乳食を無料で提供しているお店を見つけました。

赤ちゃんは二人とも外食デビュー前。「一人だと体力も気力も削られそうだけど、ママ友と一緒なら頑張れそうだし、子どもたちはお友だちが食べている姿を見て、刺激を受けて食べてくれたらいいな」と考え、「ものは試しだ!」と、その場の勢いで行ってみることにしたのです。

どんな離乳食が食べられるのかは事前にチェックしておくと◎

そのお店で提供されていたものは、食塩がほぼ入っていないオーガニックの離乳食だったので、「濃い味付けが苦手なわが子でも食べられそう」と期待が膨らみます。

お店で提供されていた7か月からのパウチ離乳食。2種類から選べました

7か月からの離乳食が2種類、9か月からのものが2種類ありました。5か月・6か月の赤ちゃんにはまだ食べさせないほうがよい食材なども入っていたので、どんな離乳食が提供されているのかは、事前にWebサイトなどでチェックしてから行くことをおすすめします。

パッケージ裏面の原材料や対象月齢は、食べさせる前に確認しました

無料サービスで精神的ダメージもなし!

器に移して出てきた離乳食。あっという間に完食してくれました

おしゃれな器で運ばれてきましたが、安心のプラスチック製。わが子はステンレス製のスプーンが初めてだったので、そのひんやりとした感触が気になっていたようでした。ですがそれも徐々に慣れ、あっという間に完食してくれました。

ママ友のお子さんも、途中で飽きてしまい少し時間はかかったものの、私たちの応援隊(?)の存在もあり見事完食。

結果的には二人とも残さず食べてくれましたが、もし食べてくれなくても「まあ無料だし!(お店には申し訳ないけれど)」と思えるので、精神的なダメージが少ないのも大きなメリットでした。

子どもたちが外でパクパク食べている姿に感動しつつ、ママ同士でお互いに写真を撮り合ったり褒め合ったり。最後はゆっくりコーヒーを飲む余裕もでき、勢いで挑戦してみて本当に良かったと思いました。

構えすぎず、気軽に試してみよう

初めてのこととなるとつい構えてしまいますが、一人で頑張ろうとせず、ママ友と一緒に行ってみたり、離乳食を無料提供しているお店に頼ったりしてみるのがおすすめです。持ち物も食事用スタイくらいで済むので、意外と楽ですよ!

「初めての環境での食事なんだから、ダメでもともと!」というくらいの軽い気持ちで、ぜひ一歩踏み出してみてください。

ポイント

  • 離乳食無料のお店ならダメージが少なくてすむ

  • 一人だと不安な初外食も、ママ友と一緒なら心強い

  • 赤ちゃん同士が刺激を受け合って食べてくれることも

  • ダメもとの軽い気持ちで試してみるのがおすすめ

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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