
離乳食中期の便利アイテム「モヒートペストル」|炊飯器でつぶす野菜ストック
離乳食初期を終え、つぶし調理が増える「もぐもぐ期(中期)」。初期に大活躍していた自動調理ポットの出番が無くなり、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今回はそんな中期の離乳食づくりにおすすめの、隠れた便利アイテム「モヒートペストル」をご紹介します。
離乳食初期を終え、つぶし調理が増える「もぐもぐ期(中期)」。初期に大活躍していた自動調理ポットの出番が無くなり、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今回はそんな中期の離乳食づくりにおすすめの、隠れた便利アイテム「モヒートペストル」をご紹介します。
離乳食中期で訪れる「つぶし調理」の壁
離乳食初期(ごっくん期)では、ポタージュ状にすりつぶすことが多かったため、自動調理ポットやブレンダーが活躍します。周りのママ友からも「レコルトが便利!」などの声をよく聞きました。
しかし、つぶつぶ感を少し残したい中期(もぐもぐ期)に入ると、細かくなりすぎるアイテムの出番がなくなり、包丁でみじん切りにしたり、すり鉢でつぶしたりと、下ごしらえに時間がかかるようになります。
そんな中期の離乳食づくりに我が家で手放せないのが、友人から出産祝いとしてもらった「モヒートペストル」です。
モヒートペストルとは?

モヒートペストルとは、モヒートを作るときにミントやライムを潰すためのすりこぎのこと。
家でお酒を飲まない私はその存在すら知らなかったのですが、使ってみてその便利さに驚きました。
あっという間に、ちょうどよい潰し加減の離乳食ストックが作れるのです!
先端がブツブツとしているので、力を入れなくてもサクサク潰せます。
パーツも1つしかないので、洗う手間がかからないところもうれしいポイントです。
※本来はカクテル用の調理器具です。食品に使えるステンレス製などの製品を選び、離乳食専用にしてよく洗浄してから使ってください。

我が家でのモヒートペストルの使い方
我が家で実践している、一番楽な離乳食野菜ストックのつくり方をご紹介します。
炊飯器で作る野菜ストックの手順
にんじん、玉ねぎ、ジャガイモなどの野菜を大きめに切る
野菜の種類ごとにだしパックに入れる
炊飯器に野菜と水を入れ、通常モードで炊く
柔らかくなった野菜をボウルに移し、モヒートペストルでつぶす
粗熱を取ったら製氷皿に小分けに入れて冷凍する
野菜は炊飯器で柔らかくなった状態なので、軽い力でつぶせます。
子どもの離乳食の進み具合に合わせて、細かくしたり粗めにしたりと加減を調整できるのも便利です。
おかゆも、炊飯器のおかゆモードで炊き、そのまま炊飯器の中で少し潰して調整しています。

道具一つで、離乳食作りが楽になる!
初期に自動調理ポットやブレンダーを使っていて、中期から包丁でみじん切りしている…という方に、モヒートペストルはぴったりのアイテムです。
パーツも一つのみで手入れも簡単なので、中期のつぶし調理に苦戦しているという方は、ぜひ試してみてください!
ポイント
自動調理ポットを卒業した離乳食中期のつぶし調理に最適
先端にブツブツがあり、力を入れずに潰せる
炊飯器で炊いてつぶすだけで、手間なく一気に野菜ストックが作れる
我が子の成長に合わせて、粗さを簡単に調整できる
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














