
捨てる前に工作!ペットボトルキャップのカラフルプレート|子どもがデザイン
色とりどりのペットボトルキャップ。そのまま捨てる前に、親子で工作の材料として楽しんでみませんか?今回は、細かくしたペットボトルキャップを使って、カラフルなプレートを作ります。子どもの「こんな模様にしたい!」という発想を楽しめる工作です。
色とりどりのペットボトルキャップ。そのまま捨てる前に、親子で工作の材料として楽しんでみませんか?今回は、細かくしたペットボトルキャップを使って、カラフルなプレートを作ります。子どもの「こんな模様にしたい!」という発想を楽しめる工作です。
まずは好きな色を選ぼう


洗ってよく乾かしたペットボトルキャップを用意します。
赤、青、黄色、白など、いろいろな色があるとデザインの幅が広がります。
キャップを細かく切る作業は大人が担当しましょう。
切ったパーツは小さいため、小さな子どもが口に入れないよう十分注意してください。
絵を描くように並べてみよう

細かくしたキャップを用意したら、好きな色を選んで並べていきます。
「どんな模様にする?」「この色とこの色を合わせたらどうなるかな?」
花や顔などの形を作っても、好きな色を自由に並べてもOK。
一度置いたあとに「やっぱりこっちにしよう」と並べ直せるので、子ども自身が試しながらデザインできます。
大人が見本通りに作らせるよりも、子どもが自分で色や配置を決める時間を楽しみたいですね。
アイロンを使う工程は大人が担当

デザインが完成したら、加熱する工程に移ります。
アイロンを使う作業は、必ず大人が行いましょう。
加熱中・加熱直後はとても熱くなるため、子どもが触れないようにし、十分に冷めてから完成したプレートを取り出します。
また、ペットボトルキャップは製品によって材質や構造が異なる場合があります。使用するキャップの材質を確認し、十分に換気した状態で行いましょう。
異臭や煙、焦げなどが生じた場合は、すぐに加熱を中止してください。
完成より「どんなデザインにする?」を楽しもう

この工作で子どもが楽しむのは、アイロンを使う工程ではありません。
「何を作ろう?」「どの色にしよう?」「ここに違う色を入れてみよう!」と考えながら、色や模様を自分で決めるところが遊びの中心です。
普段なら捨ててしまうものが、工夫次第でカラフルな作品に変わるのもおもしろいですね。
まとめポイント
安全に楽しむためのポイント
キャップを切る・加熱する工程は大人が担当する
子どもは好きな色を選び、自由にデザインする
見本通りではなく、子どもの発想を大切にする
小さく切ったパーツの誤飲や、加熱後のやけどに注意する
身近なものが工作材料に変わるおもしろさも親子で楽しむ
安全に配慮しながら、絵を描くような感覚でカラフルな作品作りを楽しんでみてくださいね!
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














