
生後6か月の赤ちゃんとのお風呂がラクに!買ってよかった便利アイテム3選
生後6か月ごろの赤ちゃんは動きが活発になって、お風呂タイムが意外と大変!今回は、私が実際に使って「これがあるとラク!」と感じた、お風呂タイムの便利アイテムを3つご紹介します。
生後6か月ごろの赤ちゃんは動きが活発になって、お風呂タイムが意外と大変!今回は、私が実際に使って「これがあるとラク!」と感じた、お風呂タイムの便利アイテムを3つご紹介します。
こんにちは!トモニテ子育て研究部のねこすけです。
無印の家で暮らし、3歳と0歳の育児に毎日奮闘しています。日々の経験を通して、同じように子育て真っ最中のみなさんのお役に立てる情報を発信していけたらうれしいです。よろしくお願いします!
動きが活発になる6か月、お風呂タイムは毎日がバタバタ!
生後6か月ごろになると赤ちゃんは動きが活発になり、寝返りをしたり、ずりばいを始める子もいますよね。お風呂でもじっとしていてくれず、洗っている途中でぐいっと動いたりと、「ちょっと待って〜!」と思う場面が増えてきます。
我が家は上の子のお世話もあるので、お風呂はできるだけスムーズに済ませたいところです。そこで、取り入れてみて「これはよかった!」と感じたお風呂アイテムを3つご紹介します。
お風呂がラクになった!買ってよかった便利アイテム3選
どれも毎日のお風呂まわりで使えて、ちょっとした困りごとを減らしてくれるアイテムです。気になるものからチェックしてみてくださいね。
1. キューピーベビー全身泡ソープ・泡シャンプー

洗う時間をラクにしてくれるのが、キューピーベビーの「全身泡ソープ」・「泡シャンプー」。ポンプを押すだけで泡が出てくるので、赤ちゃんを支えながらでも片手で使えます。
目にしみにくい処方なのも安心です。弱酸性で、無着色・無香料。0か月から使えます。
詰め替え用もあって続けやすいのもポイントです。万が一肌に合わないときは使用を中止して、使い方や注意事項を確認してくださいね。
2. くるくるスピンフレンド ハンドスピナー

お風呂タイムの気分転換にぴったりなのが「くるくるスピンフレンド ハンドスピナー」。お風呂の壁に吸盤でペタッとつけて遊べる、風車タイプのおもちゃです。
親が自分の体などを洗っている間に赤ちゃんが自分で回して遊んでくれるので、待ち時間も泣きにくくなりました。
蝶・てんとう虫・ハチの3種類があり、販売サイトによってセット内容やパッケージが違うので、チェックしてみてくださいね。
使用中は赤ちゃんから目を離さず、口に入れていないか、吸盤がしっかりついているかを確認しましょう。吸盤は長時間つけたままにせず、遊んだあとは外して保管してくださいね。
3. 着るバスタオル

隠れた便利アイテムが、親が着る用の「着るバスタオル」です。
頭からかぶるだけのタイプが便利。サっとかぶって着るだけで全身の水分を吸い取ってくれるので、自分の体を拭く手間がなくなります。
いろいろなメーカーから販売されているので、吸水性や肌ざわり、サイズ感、着やすさ、洗濯のしやすさなどをチェックして自分好みのものを選んでみてくださいね。
お風呂タイムは怖くない!
3つのアイテムを取り入れて一番変わったのは、小さなストレスや不安がなくなって、気持ちに余裕ができたことです。
泡でさっと洗って、待ち時間はおもちゃで気をそらして、お風呂上がりは着るバスタオルでサッと自分の体を拭く。この流れができてからは、バタバタしがちだったお風呂タイムがスムーズになりました。赤ちゃんもご機嫌で過ごしてくれる日が増え、親子でお風呂を楽しめるようになりましたよ。
できるところから、ラクなお風呂時間を
お風呂は毎日のことだからこそ、少しラクになるだけで気持ちが違いますよね。赤ちゃんの成長に合わせて、便利アイテムを取り入れてみてください。
どのアイテムも使い方や対象月齢を確認することが大切です。お風呂では赤ちゃんから目を離さないようにしながら、親子のバスタイムを楽しんでくださいね。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














