
離乳食が始まる前に準備してよかった!生後5か月から役立つ便利グッズ5選
離乳食は大変そうなイメージがありますよね。だからこそ、できるだけ負担を減らして始めたいもの。今回は、離乳食が始まる前に準備しておいてよかったアイテムを、我が家の体験をもとに5つご紹介します。
離乳食は大変そうなイメージがありますよね。だからこそ、できるだけ負担を減らして始めたいもの。今回は、離乳食が始まる前に準備しておいてよかったアイテムを、我が家の体験をもとに5つご紹介します。
こんにちは!トモニテ子育て研究部のねこすけです。
無印の家で暮らし、3歳と0歳の育児に毎日奮闘しています。日々の経験を通して、同じように子育て真っ最中のみなさんのお役に立てる情報を発信していけたらうれしいです。よろしくお願いします!
離乳食スタート前、何を準備すればいい?
生後5か月が近づくと、「そろそろ離乳食の準備をしなきゃ」と思いつつ、何から用意すればいいのか迷ってしまい、ちょっと憂鬱になりませんか?ベビー用品売り場にはたくさんの種類があって、どれが本当に必要なのか分からなくなりますよね。
実際に始めてみると、「これは用意しておいてよかった!」と思うものがいくつかあります。そこで、我が家で使ってよかったと感じたものを5つご紹介します。
【準備してよかった!】離乳食グッズ5選
どれも離乳食期のお世話をラクにしてくれるアイテムです。気になるものからチェックしてみてくださいね。
1. 初めての一口に「離乳食用スプーン」
我が家で使ったのは「トライ 離乳食スプーンセット(ケース付)」。2本セットで、ケース付きなのがうれしいポイント。お出かけ先にも持っていけますよ。
特に「やわらか育児スプーン」は、小さめで初めてのスプーンにおすすめです。柄の部分が長めで持ちやすく、親も使いやすいです。
2. 食べこぼし対策に「ベビースタイ」

これがあると、食べこぼしでの服の汚れが減って助かります。いろいろなメーカーから出ていますが、我が家はベビービョルンのものを使用中。食べこぼしをキャッチしてくれるポケット付きで、固めの素材で形が崩れなくて使いやすいです。
食後は大きな汚れを拭きとった後、食器と一緒に食洗機に入れて洗っていますよ。
3. コップ飲みの練習に「ベビーカップ」

我が家では、コップ飲みの練習用にエデュテの「ベビーカップ」を用意しました。練習を始める時期は生後5〜8か月ごろが目安ですが、赤ちゃんのペースに合わせて大丈夫です。使い方は商品の表示に従いましょう。
離乳食期が終わった今も、3歳の子が薬のシロップを飲むときに使えて重宝しています。薬の量は、指示どおりに量ってから入れてくださいね。
4. 少量づくりにぴったりの「すり鉢・すりこぎ」

離乳食初期は、ほんの少しの量をなめらかにすりつぶすことが意外とたくさんあります。少量すぎてブレンダーが空回りすることも…
その点、すり鉢なら少量でも作りやすく、洗い物も最小限。小さめサイズがあると使いやすいですよ。セリアの「小さな片口すり鉢」は、すりこぎもついていて便利です。
5. まとめて作れて便利な「フリージングトレイ」
いろいろなメーカーから出ています。10倍がゆや野菜ペースト、果物ペーストをまとめて作り、小分けにして冷凍しておけば、毎回ゼロから作らなくて済みますよ。我が家は1週間分くらいをまとめて作っています。
保存期間や解凍・加熱の方法は、必ず商品の表示や離乳食の本などで確認してくださいね。
準備しておくと、離乳食がもっと楽しみに!
離乳食が始まると、毎日の食事づくりや片付けで想像以上にバタバタしますが、事前に道具をそろえておくだけで、気持ちにも少し余裕が生まれますよ。「この日から離乳食を始めよう!」と決めた日の少し前に、便利グッズの使い方を確認しておくのがベターです。
まずは気になるものから、ご家庭のペースで取り入れてみてくださいね。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














