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幼児とのお出かけ、わが家が選ぶ場所5選|科学館・水族館・動物園・図書館

幼児とのお出かけ、わが家が選ぶ場所5選|科学館・水族館・動物園・図書館

毎週末どこかへ連れて行ってあげたいけれど、レジャー施設ばかりでは入場料や食事代も気になるところ。旅行が好きなわが家は、普段のお出かけはできるだけ無理なくリーズナブルにしたいと考えています。幼児期だからこそ楽しめる場所を見つけて、親子でお出かけを楽しんでいます。

毎週末どこかへ連れて行ってあげたいけれど、レジャー施設ばかりでは入場料や食事代も気になるところ。旅行が好きなわが家は、普段のお出かけはできるだけ無理なくリーズナブルにしたいと考えています。幼児期だからこそ楽しめる場所を見つけて、親子でお出かけを楽しんでいます。

最近のお気に入りは科学館

科学館の展示。家ではできない実験や仕組みを間近で見られます

最近、わが家で特にお気に入りなのが科学館です。月2回ほど利用していて、実験ショーやプラネタリウムの内容を見ながら、行く日を決めることもあります。

子どもの成長を感じるのがプラネタリウムです。

2歳のときは、アニメとのコラボなら楽しめるかなと思って行ったものの、途中で泣いてしまい、まったく観れずに外に出たこともありました。

それが5歳になった今では、大人向けのプログラムでも最後まで楽しめるように。解説を聞きながら新しい発見をしたり、望遠鏡で実際の星を見ることも。

そして家ではなかなかできない実験を見られるのも科学館の魅力。私は学生の頃、星に興味が無かったのですが、今は子どものほうが詳しいくらいで毎回プラネタリウムに行くのが楽しみになりました。

水族館は幼児になって楽しみ方が変わった

水族館のウミガメの水槽。3歳ごろから自分で生き物を見つけるように

子どもの成長によって、楽しめるようになった場所は水族館も同じです。

ベビーカーに乗っていた1歳頃までは、実は反応が薄く感じていました。

遊び場でそのことを話したとき、赤ちゃんはまだ視力が低いのかもしれないと教えてもらったことがあります。

実際、3歳頃からは水槽をのぞき込んだり、魚たちを見つけたりする姿が増えました。

小さい頃に楽しめなかったからといって、その場所が合わないとは限らないもの。成長すると、同じ場所でも見えるものや楽しみ方が変わるのだと実感しました。

鉄道博物館は好きなものを深める場所

鉄道博物館に展示された新幹線の車両。本物を間近でじっくり見られます

わが家は鉄道好きなので、博物館のなかでも鉄道博物館へ行く機会が多めです。

新幹線に乗ることが好きな子どもたち。普段から乗っているからこそ、博物館では車両をじっくり見られるのが楽しいようです。本物の鉄道が展示され、普段は触れないボタンに触れられるのも魅力。

子どもが好きなものをきっかけに、さらに興味を広げられる場所として、わが家では鉄道博物館に行くことが多いです。

動物園は年間パスで気軽に

動物園のライオン。年間パスがあれば「今日はこの動物だけ」でも気軽に行けます

子どもの好きなものを楽しむ一方で、親が無理なく続けられる工夫もしています。

動物園では年間パスを利用しています。年パスがあれば、短時間でも気軽に立ち寄れるのが便利です。

今日はこの動物だけ見よう、と目的を決めて出かけることもあります。動物のお食事タイムに合わせたり、芝生やベンチで食事をしたりすれば、ちょっとしたピクニック気分にも。

幼児とのお出かけは、気軽に行って、子どもの様子を見ながら帰るくらいでも十分楽しめると感じています。

図書館は月2回、毎回20冊

そして、わが家の定番のお出かけ先として外せないのが図書館です。

月2回ほど利用し、毎回20冊ほど借りています。子ども自身が好きな本を選び、季節の絵本などは親が選ぶこともあります。2週間借りられるので、家に帰ってからもゆっくり楽しめます。

絵本を読んでくれる日もあり、自分では普段読まない本に出会えることも。

小さな子ども向けの部屋がある図書館もありますよ。

興味を広げるきっかけにも

旅行が好きなわが家だからこそ、普段のお出かけは無理なく楽しみたいと思っています。

公園ももちろん楽しい場所ですが、幼児期は興味のあることを実際に見たり体験したりしながら、少しずつ世界を広げていける時期でもあります。

科学館で実験を見たり、水族館で生き物を探したり、鉄道博物館で本物を見たり。図書館で好きな本を選ぶことも、子どもの興味を広げるきっかけになります。

お金をかけないことだけを目的にするのではなく、子どもが楽しめて、親も無理なく続けられること。そのバランスを大切にしながら、これからも近場のお出かけを楽しんでいきたいと思っています。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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