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抱っこ紐に水通しは必要?メリットはあるの?やり方や注意点を解説!

抱っこ紐に水通しは必要?メリットはあるの?やり方や注意点を解説!

赤ちゃんの肌に直接触れる肌着や洋服、ガーゼなどは、水通しが必要です。しかし、抱っこ紐にも水通しが必要なのか悩みますよね。

赤ちゃんの肌に直接触れる部分もある一方で、ほとんどは服の上から触れるので、必要ないようにも思うでしょう。

この記事では、抱っこ紐に水通しが必要かどうかや、水通しのやり方・注意点を解説します。

赤ちゃんの肌に直接触れる肌着や洋服、ガーゼなどは、水通しが必要です。しかし、抱っこ紐にも水通しが必要なのか悩みますよね。

赤ちゃんの肌に直接触れる部分もある一方で、ほとんどは服の上から触れるので、必要ないようにも思うでしょう。

この記事では、抱っこ紐に水通しが必要かどうかや、水通しのやり方・注意点を解説します。

抱っこ紐に水通しは必要?

抱っこ紐に水通しは必要?メリットはあるの?やり方や注意点を解説!

抱っこ紐もできるだけ水通しをするようにしましょう。抱っこ紐に水通しが必要な理由は、主に以下の3つです。

抱っこ紐に水通しが必要な理由

  • 抱っこ紐の色移りを防げる

    抱っこ紐の素材や色によっては、赤ちゃんやママ・パパの服に色が移ってしまうことがあります。水通しをすることで色移りがしづらくなり、衣類の長持ちにもつながりますよ。

  • 生地が柔らかくなる

    抱っこ紐には、しわを防止するためにのりが使われていることがあります。のりが使用されていると生地が固くなり、赤ちゃんの肌を傷つけてしまうおそれがあるので、事前に水通しをしておいたほうがよいでしょう。

  • 肌に直接触れたときの刺激が少なくなる

    商品によっては、皮膚への刺激性がある物質が使われていることがあります。使用前に水通しをすることで、赤ちゃんの肌への刺激を抑えることができますよ。

抱っこ紐の水通し方法

抱っこ紐に水通しは必要?メリットはあるの?やり方や注意点を解説!

ここからは、一般的な水通しの方法を紹介します。

洗濯機で洗えるもの、手洗いを推奨しているものなどさまざまな商品があるので、その商品に合った方法で水通しをしてくださいね

洗濯機を使った水通しのやり方

  1. 抱っこ紐を洗濯ネットに入れる

  2. おしゃれ着モードや弱モードで洗う

  3. 直射日光が当たらない場所で、形を整えて陰干しする

手洗いでの水通しのやり方

  1. きれいな容器を用意して水またはぬるま湯を張る

  2. 抱っこ紐を入れて軽く揉み洗いする

  3. しっかりと絞ったあと、形を整えて陰干しする

抱っこ紐のなかには、丸洗いできないものもあります。

抱っこ紐に水通しをする際は、事前に抱っこ紐の洗濯表示や説明書を確認してくださいね

抱っこ紐に水通しをする際の注意点

抱っこ紐に水通しは必要?メリットはあるの?やり方や注意点を解説!

ここからは、抱っこ紐に水通しをする際に注意すべきポイントを紹介します。

きれいな洗濯機を使う

洗濯機を使って水通しする場合は、あらかじめ洗濯機の汚れをきちんと取り除いておきましょう

ネットの中の糸くずは取り除いて、必要に応じて洗濯槽クリーナーを使って掃除してください。

洗濯槽の裏側はカビがこびりついていることが多く、そのまま水通しをすると赤ちゃんの肌に触れるものにカビの胞子や汚れなどが付着してしまいます。

水通しをする際は清潔な道具を使うよう心がけてくださいね。

刺激の少ない洗剤を使用する

水通しは、洗剤を使わずに行っても問題ありません。汚れが気になるようなら、できるだけ刺激が少ない中性洗剤を使いましょう。

その際、成分表示を見て、蛍光増白剤などが入っていないものを選ぶようにしてください。万が一すすぎが十分でなかったとしても、赤ちゃんの肌の刺激になりにくいですよ。

漂白剤や柔軟剤は、刺激が強いので使わないでくださいね。

付属パーツにも水通しをする

最近はヘッドサポートやよだれカバー、フードといった付属パーツが付いている抱っこ紐も少なくありません。水通しをする場合は、これらの付属パーツも忘れずに水通ししましょう

色が濃い抱っこ紐の場合、一緒に水通しすると色が移ってしまうことがあるので、洗濯機の場合は別々に、手洗いの場合は水を替えておこなうとよいですよ。

抱っこ紐への水通しはいつごろ行えばいい?

抱っこ紐の水通しは、妊娠35週頃までに済ませておくとよいでしょう。妊娠35週を過ぎると、出産が近くなりバタバタしますし、いつ生まれてもおかしくありません。

慣れない作業で体に負担がかかりやすくなるので、臨月前に水通しを済ませておくと気持ちにゆとりができますよ。

水通しをする日は、パパや家族の都合・体調・天気がよい日がおすすめです。協力してまとめておこなえば、スムーズに水通し作業ができますよ。

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抱っこ紐に水通しは必要!事前に洗濯表示を確認しておこう

抱っこ紐の水通しは、赤ちゃんの肌を守るために大切なことです。抱っこ紐の洗濯表示で水洗いできるか・洗濯機が使えるかなどを確認し、適切におこないましょう。

また、水通しは清潔な容器・水で行うのが基本です。洗濯機を使う場合は、事前に洗濯機をきれいに掃除しておいてくださいね。

  • 抱っこ紐にも水通しが必要
  • 洗濯機が使えるかどうかは洗濯表示を確認しよう
  • きれいな水・きれいな道具を使っておこなおう
  • 洗剤を使う際は刺激が少ないものを使おう
  • 水通しは妊娠35週頃までに済ませておこう

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