
産後すぐからできる!ぽっこりお腹にやさしい「腹式呼吸」
産後すぐは体も心も回復途中で、思うように動けない日が続きますよね。そんなときに助けてくれるのが、寝たままでもできる“腹式呼吸”。インナーマッスルを優しく働かせながら、心も体も少し軽くなる簡単ケアをご紹介します。
産後すぐは体も心も回復途中で、思うように動けない日が続きますよね。そんなときに助けてくれるのが、寝たままでもできる“腹式呼吸”。インナーマッスルを優しく働かせながら、心も体も少し軽くなる簡単ケアをご紹介します。
産後、動けない時期でもできるケアがほしかった
産後はお腹の戻りが気になったり、「早くケアしたい」と思っても体がついてこない日が多い時期です。私自身も産後、お腹の膨らみが戻らず不安になることがありました。そんなとき助けられたのが“腹式呼吸”でした。横になったままでもでき、体に負担をかけずに取り入れられるケアです。
ベッドでOK!産後すぐからできる腹式呼吸のやり方

やり方
仰向けに寝てリラックス →肩の力を抜き、自然な姿勢で横になります
おへその下にそっと手を当てる →お腹の動きを感じやすくなります
鼻から息を吸い、お腹をふんわり膨らませる →“へこませよう”と頑張らないのがコツ
細く長く息を吐き、お腹が自然に戻るのを感じる →リラックスしながら5〜10回
呼吸だけでも、体と心に変化がありました
腹式呼吸を続けると、
・お腹のハリが落ち着いた
・呼吸が深くなり、気持ちがゆるむ
という小さな変化が積み重なっていきました。
私は帝王切開でしたが、痛みが落ち着いてから無理なく続けられました。腹式呼吸は副交感神経を優位にし、心をリラックスさせます。赤ちゃんを抱っこしながらでも、授乳前後でも取り入れられるのが魅力です。
読者へのひとこと
産後は「早く元に戻らなきゃ」と焦りがちですが、体はゆっくり回復します。まずは“呼吸を丁寧にすること”から始めてみませんか。比べず、頑張りすぎず、今できる小さなケアを一緒に続けていきましょう!
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














