野菜嫌いでも食べたくなるライスペーパーおにぎり
子どもが野菜をなかなか食べてくれず、毎日のごはん作りに悩むことはありませんか。
細かく刻んでも残されたり、同じメニューに飽きてしまったりしますよね。
今回は、野菜が苦手な子どもでも手が止まらなくなったライスペーパーおにぎりをご紹介します。
野菜嫌いでも食べたくなるライスペーパーおにぎり
子どもが野菜をなかなか食べてくれず、毎日のごはん作りに悩むことはありませんか。
細かく刻んでも残されたり、同じメニューに飽きてしまったりしますよね。
今回は、野菜が苦手な子どもでも手が止まらなくなったライスペーパーおにぎりをご紹介します。
カリッと食感で野菜が目立ちにくい
ごはんに野菜とたんぱく質を混ぜたおにぎりを、ライスペーパーで包んで焼くだけの簡単レシピです。
ライスペーパーをごま油で焼くことで、表面がカリッと仕上がります。
さらに中のチーズが焼けて香ばしさが加わり、野菜の存在感がやわらぎます。
今回は小松菜とにんじんを使いましたが、細かく刻めば食感もなじみやすいです。
包んで焼く工程があることで、見た目もいつものおにぎりと変わります。

© 2015 every, Inc.
一品で栄養をまとめてとれる工夫
このおにぎりは、ごはん、たんぱく質、野菜を一度に食べられる点が特徴です。
魚や肉、卵を混ぜることで、食事のバランスを考えやすくなります。
ライスペーパーは余りがちですが、焼くことで主役になります。
野菜を変えれば味や色も変わるので、冷蔵庫にある食材で続けやすいです。
子どもが自分で持って食べやすい形なのも、食事が進む理由の一つなんです。

© 2015 every, Inc.
■材料(約2食分)
■材料(約2食分)
ご飯 200g
小松菜 1株
にんじん 30g
ツナ缶(水煮) 1缶
醤油 小さじ1/2
ピザ用チーズ 適量
ライスペーパー 2枚(22cmのもの半分に切って使用)
ごま油 適量"
■作り方
- にんじんと小松菜をみじん切りにして耐熱容器に入れる。ふんわりラップをかけて500Wで約2分加熱する
- 水気を拭き取って、ご飯・汁けを切ったツナ缶・醤油を加えて混ぜる。4等分にする
- ライスペーパーを半分に切って、水にくぐらせてツルツルの面を下にして濡らしたキッチンペーパーの上に置く。中央にピザ用チーズをのせてその上に2をのせて包む。4個作る
- ごま油を引いたフライパンで転がしながらカリッとするまで焼く"

© 2015 every, Inc.
野菜が苦手な日の新しい選択肢
ライスペーパーおにぎりは、野菜が苦手な子どもにも試しやすい一品です。
焼いた食感と香ばしさで、いつものおにぎりとは違った印象になります。
使う野菜や具材を変えれば、何度でも楽しめます。野菜を残しがちな日に、ぜひ一度作ってみてください。














