
数が好きになる!おうち知育の簡単アイデア5選
2歳になる娘は文字や記号が大好き。例にもれず数字も大好きになりました。 数字をもっと好きになってほしいなと思い、“数字に触れる機会をゆるく増やす”ことを意識してきました。 今回は、わが家でも取り入れている数が好きになるおうち知育アイデア5つを紹介します。
2歳になる娘は文字や記号が大好き。例にもれず数字も大好きになりました。 数字をもっと好きになってほしいなと思い、“数字に触れる機会をゆるく増やす”ことを意識してきました。 今回は、わが家でも取り入れている数が好きになるおうち知育アイデア5つを紹介します。
数の絵本で数字の世界に親しむ
娘は絵本が大好きなので絵本×数字なら気負わずに触れられるのでは?と思い試してみました。その予感は見事的中し、目を輝かせながら聞き入ってくれました! 数字を教えるよりも、まずは“数字の雰囲気”を楽しむことが大事ですね。
ちなみに数の絵本には
・ストーリーの中で数字が出てくるもの
・数字+イラストだけのシンプルなもの
の2種類があります。最初はストーリーで慣れて、数字自体に興味が出てきたら“数字だけの絵本”にステップアップするのがおすすめです。

カレンダーで毎日数字を見る習慣を
毎日めくる日めくりカレンダーは自分で手を動かして数字を追うのでおすすめです。
さらに
・きのう
・きょう
・あした
のような時間感覚が自然と育つのも嬉しいポイント! 娘も「今日は◯月◯日だね!」と言うようになってきました。

時計で数字に触れる
もちろん今は時間を読むことを目的としていません。
まずは時計から“数字を探す遊び”だけ。慣れてきたら針の長さや数字の並びにも注目してみると面白いかもしれません。 選ぶなら、シンプルで数字が大きいアナログ時計がいちばん使いやすいと思います! 今では「長い針が6のところにいるよ〜」と時間を教えてくれるようになりました。
そろばんで数を感じる
「もうそろばん?!」と思われそうですが、実は小さな子にもおすすめです。
(わが家では100玉そろばんというものを使用しています)
・見て数える
・触って数える
・音で楽しむ
五感を使いながら数を体感できるのです!最初は玉を動かして楽器のように遊んでいましたが、一つずつ弾くようになり、最終的には数えるようになりました。まずは"玉を動かす遊び"として始めてみてください♪

ワークで楽しく数の基礎にふれる
日々の生活で数字に慣れてきたら、一歩踏み込んでワークに挑戦してみるのもおすすめです。 好きなキャラクターやかわいいイラストがあると、やる気がアップするはず!
実際、好きなキャラクターが描いてあるワークはノリノリでやっています♪ ただし、やりたくなさそうなときは無理にやらなくてOKです。あくまで勉強ではなく遊びの延長。“できる”より、“楽しい”を優先することがいちばん大切です。
日々の生活×数字で楽しく♪
ゆるい知育でも娘は数が大好きになったので、日々の生活でいかに数に楽しく触れる機会を増やすかが大事なのかも、なんて思いました。 特別な教材がなくても「日々の生活×数字」のちょっとした組み合わせで数を楽しむ知育を始めてみませんか?
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














