
夜間授乳を減らしたいと思った時に試したこと
夜中の授乳で寝不足が続き、「そろそろ減らしたい…」と思ったことありませんか…?いきなりやめるのは寂しいと思ってた私が、少しずつ夜間授乳を減らすために実際に試して効果を感じた方法をまとめました。無理せず進めたいママにおすすめです。
夜中の授乳で寝不足が続き、「そろそろ減らしたい…」と思ったことありませんか…?いきなりやめるのは寂しいと思ってた私が、少しずつ夜間授乳を減らすために実際に試して効果を感じた方法をまとめました。無理せず進めたいママにおすすめです。
夜間授乳が当たり前になってしんどかった
夜中に何度も起きて授乳して、朝はクタクタ。「赤ちゃんのため」と思いつつも、寝不足が続くと気持ちにも余裕がなくなってしまって…。
完全にやめたいわけじゃないけど、せめて回数を減らせたらそう思ったのが、夜間授乳を見直そうと思ったきっかけでした。
まずは“授乳以外で寝かせる”を試してみた
泣いたらすぐ授乳をやめていったん様子を見るに変更。
・トントンしてみる
・抱っこで落ち着かせる
・声かけだけで様子を見る
すると、「あれ?授乳じゃなくても寝る日あるかも?」と気づくように。
日中の過ごし方も見直してみた
夜しっかり寝てもらうために、
・日中は起きている時間を身体を動かすことを意識する
・お昼寝しすぎないよう調整
・寝る前のルーティンを固定
を意識しました。毎日同じ流れにすることで、「これから寝る時間だ」と分かりやすくなった気がします。
少しずつ減らしたら気持ちがラクになった
いきなり夜間授乳をゼロにしようとせず、赤ちゃんの様子やその日の自分の気分に合わせて進めるようにしたら、気持ちがぐっとラクになりました。
「今日は授乳しなくても寝られた」「今日は無理だったから授乳しよう」
そんな日があってもOKにしたことで、焦りや罪悪感も減少。気づいたら夜間授乳の回数が自然と減っていて、私自身も前よりしっかり眠れるようになりました。
夜間授乳は「こうしなきゃ」と決めすぎなくて大丈夫。
まとめ
夜間授乳には個人差があるので、周りと比べる必要はありません。赤ちゃんと自分のタイミングを大切にしながら進めていくことで、気づいたときに少しラクになっていることも。同じように夜間授乳で悩んでいるママの、気持ちが少しでも軽くなるきっかけになれば嬉しいです。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














