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銭湯が魔法の空間に!木下ゆーき流・お風呂イヤイヤ克服術。ピジョンキッズ「魔法のあわあわ」体験レポ

銭湯が魔法の空間に!木下ゆーき流・お風呂イヤイヤ克服術。ピジョンキッズ「魔法のあわあわ」体験レポ

「ピジョンキッズ」の誕生を記念し木下ゆーきさんを迎えた「魔法のあわあわ」先行体験会が銭湯・松本湯で開催!親子で泡を楽しむ様子や絶大な支持を得る木下さん流「子どものやる気スイッチ」の入れ方など、お風呂イヤイヤ期を楽しく乗り切るヒントが満載のイベントをレポート!
「ピジョンキッズ」の誕生を記念し木下ゆーきさんを迎えた「魔法のあわあわ」先行体験会が銭湯・松本湯で開催!親子で泡を楽しむ様子や絶大な支持を得る木下さん流「子どものやる気スイッチ」の入れ方など、お風呂イヤイヤ期を楽しく乗り切るヒントが満載のイベントをレポート!

泡が白くなったら「洗えた」のサイン!魔法の仕掛け

本イベントは、2026年2月9日に発売される「魔法のあわあわボディソープ」「魔法のあわあわシャンプー」のお披露目を兼ねた体験会。会場となった都内の銭湯には、テーマカラーの黄色の水着を着た子ども達、約30組が大集合しました。また、新ブランドのキャラクター「デキスターズ」もイベントに参加。子どもたちの「やってみたい!」を応援してくれるお友達です。

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新商品は、泡の色が変化するのが最大の特徴。ボディソープは青、シャンプーはピンクの泡が出てきて、ゴシゴシ洗っているうちに泡が「白」に変化します。

「白くなったら自分で洗えたサイン」という仕掛けで、子どもが夢中になって洗いたくなる魔法のようなアイテムです。

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「どっちの色にする?」でイヤイヤを回避——木下ゆーきさん流 お風呂術

ゲストとして登場したのは、SNS総フォロワー数200万人超え、3児のパパでもある木下ゆーきさん。会場の子どもたちからの「ゆーきさーん!」という元気な呼びかけに、「選挙演説してる気分!嬉しいな」と笑顔で応え、会場を一気に盛り上げました。

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そんな木下さんが、まさに今回の「魔法のあわあわ」を使って提案したのが、『究極の2択作戦』です。「お風呂入る?」という問いかけではなく、「今日は青とピンク、どっちの魔法からかける?」と選ばせるのがコツです。

「やる・やらない」の押し問答を避け、ワクワクする選択肢を提示することで、子どもの自発的なやる気を引き出します。「コントロールではなく、選択肢で『やりたい』を引き出すのがハッピー」という木下さんの言葉に、会場のパパ・ママも深く頷いていました。

また、お風呂場への誘導には「電車ごっこ」も有効だそう。「玄関駅を出発します、次はトイレ駅〜」と実況しながら、遊びの延長で「お風呂場駅」まで連れて行くテクニックも披露してくれました。

子どもたちが「魔法使い」に変身!魔法のあわあわ体験会!

初めての自分洗いも、楽しく「できた!」がいっぱいあふれる空間でした。

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木下さんも応援!「色が変わった!」「白になったー!」などの声がたくさん聞こえました。

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独自インタビュー!木下ゆーきさんに聞いた“成長”と“向き合い方”

イベント終了後、木下ゆーきさんに独自インタビューを実施。お子さんの成長を感じた瞬間や、イヤイヤ期への向き合い方について、さらに深掘りしました。

寂しさ2%、よっしゃー!98%

ーー最近、お子さんの成長を実感したエピソードはありますか?

「一番下の子(4歳)のトイトレ(トイレトレーニング)がほぼ完了したことですね。自分で脱いで、用を足して、拭いて流して履くところまで一人でできるようになったんです」と木下さん。

「自分で全部できるようになった息子を見て、成長の寂しさが2%くらい。残りの98%は「よっしゃー!楽になったぜ!』っていう気持ちです(笑)。おむつ替え動画でバズった僕ですが、もう家におむつを変える必要のある子はいないんだな、と」。 寂しさよりも「親の手が離れる喜び」を素直に表現する姿に、思わず共感してしまいます。

大事なのは「コントロール」ではなく「選択肢」

ーー子育ての中で大切にしている考え方はありますか?

「ご飯を食べてほしい時も、『食べる?食べない?』じゃなくて『こっちのスプーンとあっちのスプーン、どっちで食べる?』と聞くようにしています。食べることは大前提として、その手前の選択肢を子どもに委ねるんです」

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今回の「魔法のあわあわ」も、まさにそのテクニックが使えるアイテム。 「『やりなさい』とコントロールするのではなく、『どっちにする?』と選ばせてあげることで、子どもの『やりたい』を引き出せる。それがお互いにとってハッピーですよね」と語ってくれました。

トモニテ読者のみなさんへメッセージ!

親子のバスタイムを「戦い」から「楽しみ」へ

「子どもが自分で洗えるようになる」ことは、親にとっても大きな助けになります。 木下さんは最後に、「お風呂場で波を作ったり、僕らが子供の頃にワクワクしたことをやってあげると、今の子どもたちも同じように喜んでくれる。時代が変わっても変わらないものがあるんだなと感じます」と締めくくりました。

毎日の大変なお風呂タイムも、ちょっとした「魔法」と「工夫」で、笑顔の時間に変えられるかもしれません。「魔法のあわあわ」で今日から、お風呂を楽しく子どもの成長の場所にしてみませんか?

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