
夜泣きがひどい時に試してみたこと
生後5ヶ月になった日から始まった夜泣き…。たくさんのねんトレ講座に参加して、「1人で寝る癖をつけなければ」と思い、学んだことを実践するも解決せず、ねんトレをやめて夜泣きが改善した方法を紹介します。
生後5ヶ月になった日から始まった夜泣き…。たくさんのねんトレ講座に参加して、「1人で寝る癖をつけなければ」と思い、学んだことを実践するも解決せず、ねんトレをやめて夜泣きが改善した方法を紹介します。
睡眠時間の変化

新生児から生後4ヶ月までは徐々に夜中の睡眠時間が伸びてきて、6~7時間連続で寝るようになっていました。しかし、生後5ヶ月になった日から、2~3時間ごとに起き、暫く抱っこをしてもなかなか寝てくれず、ひどい時には1時間ごとに起きて泣いていました。
藁にもすがる思いで、様々なねんトレ講座に参加して情報収集をし、学んだことを実践する日々が続きましたが、なかなか睡眠時間が伸びず、心身ともに疲れてしまいました。
そこで、ねんトレは一旦忘れて、なかなか寝てくれない時には一緒に寝たり、寝る環境を少しずつ変えたり、娘と向き合っていくことにしました。
夜泣きが改善するまでに試してみたこと

夜泣きが改善するまでにいくつか試しましたが、その中でも効果があった方法が4つあります。
夜泣き改善に効果があった方法
スリーパーを動きやすい形のものに替える。足まで覆うしずく型のようなスリーパーから、足が分かれているタイプのものに変更
ベビーマットレスから大人用の高反発マットレスへ変更。添い寝するために、一緒に寝られるサイズで、厚みが小さい高反発マットレスを購入
常に子どもと平行の状態で寝る。添い寝をして、数時間後ごとに寝返りでそばを離れた子どものところへ行き、常に平行を保つ
夜泣きがひどい時は抱っこで寝る。添い寝だけではダメな時は、抱っこしたままもたれかかり、楽な姿勢で一緒に寝る
特に、「常に子どもと平行の状態で寝る」方法が1番効果を感じました。常に存在を感じられるためか、起きる回数が格段に減り、夜中に起きてしまってもすぐ視界に入る距離なので、安心して泣かずに寝始めてくれるようになりました。顔を子どもの方に向けて、寝息が掛かるくらいの距離で寝るのがおすすめです。
夜泣きが終わってからの睡眠時間について

夜泣きがひどい時に「もう抱っこで寝る癖がついてもいい!」という思いで、様々な方法を試し、お昼寝は常に抱っこでしか寝てくれなかったのですが、1ヶ月間の夜泣きが終わると、添い寝で寝かしつけた後は、夜中は夜通し、お昼寝は1人で30~60分寝てくれるようになりました。
頑張りすぎず少しでも楽な方法を試して
夜泣きは精神的にも身体的にも辛いものだと思いますが、「1人で寝かせないと」と思い詰め過ぎず、今、親子ともに楽な方法から試してみると、意外と寝る時間が伸びてくるかもしれません。もし、夜泣きで悩んでいる方がいたら、参考にしてみてほしいです。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














