
K2シロップ、どう飲ませる?わが家がたどり着いた方法
新生児期に飲ませるK2シロップ。量が少ないからそのまま…と思いきや、実はむせやすいことも。わが家の失敗談と、飲ませやすかった工夫をご紹介します。
新生児期に飲ませるK2シロップ。量が少ないからそのまま…と思いきや、実はむせやすいことも。わが家の失敗談と、飲ませやすかった工夫をご紹介します。
新生児期に欠かせないK2シロップ。少量だから簡単そうに見えて、実は飲ませ方に悩むママも多いのでは?私自身の失敗談を通して、少し楽になるコツをお伝えします。
K2シロップって何のために飲ませるの?
一般的に、新生児・乳児の「ビタミンK欠乏性出血症」を予防するために飲ませるのが、K2シロップ(ビタミンK2製剤)です。生後間もない赤ちゃんは、体内のビタミンKが不足しやすいため、定期的に飲ませる必要があります。
そのまま飲ませようとして失敗した話
量も少ないし、「そのまま口に入れれば大丈夫かな」と思う方、多いのではないでしょうか。でも、K2シロップって意外とドロッとしていて、むせやすいんですよね。実は私も、そのまま飲ませようとして、息子がむせてしまい、結局飲み直しになってしまいました。

飲ませやすかった、わが家の工夫
そこで試してみて良かったのが、授乳の前に哺乳瓶の乳首を使う方法です。哺乳瓶の口の部分を赤ちゃんの口にあて、ミルクを吸う感覚でK2シロップを飲ませると、比較的スムーズに飲んでくれました。赤ちゃん自身が「飲む動作」をしやすいので、むせにくかった印象です。
がんばりすぎないで大丈夫
生後3ヶ月頃までは、授乳にオムツ替え、通院など、やることばかりで本当に大変ですよね。K2シロップひとつでも、「ちゃんと飲ませなきゃ」と気を張りすぎなくて大丈夫。
うまくいかない時があっても、それはママのせいではありません。どうか無理しすぎず、できる方法で続けてくださいね。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














