トモニテ
乳幼児期の読み聞かせの効果について

乳幼児期の読み聞かせの効果について

「この子を責任持ってしっかり育てなければ!」子どもが生まれるとみんなそう思うことだと思います。しかしあのころを振り返って、今思うのはまた違うことだったりするのではないでしょうか。

「この子を責任持ってしっかり育てなければ!」子どもが生まれるとみんなそう思うことだと思います。しかしあのころを振り返って、今思うのはまた違うことだったりするのではないでしょうか。

新米母、高すぎる目標

子どもが生まれる前、私はとても張り切っていました。私の育った実家にはたくさん絵本があって、図書館にも母親とよく通っていました。自分自身本が好きだし、生まれてくる子にも本好きになってほしい。毎日必ず本のよみきかせをしよう。そう心に決めていました。

子どもが生まれてからも、、、

子どもが生まれてから行った児童館や子育てサークルでも、「テレビの見せすぎはダメ!」「YouTubeに頼らない子育てをしましょう。」などと指導がありました。右も左も分からない新米母の私は、「そうか!やっぱり絵本のよみきかせは毎日やらないとダメなんだ!」と思うようになりました。

母乳育児にこだわりすぎて苦しかった私が、2人目で気づいたこと

それからというもの

私は図書館に通っては、これは!と思う本を借りて、よみきかせをする毎日。眠い日も、しんどい日も、なるべく欠かさず続けていました。テレビやYouTubeに私は負けない!半ば義務のような気持ちで。

母乳育児にこだわりすぎて苦しかった私が、2人目で気づいたこと

すると、どうしたことでしょう!

現在小学2年生の長男は、立派なテレビ大好きっこになりました!笑 学校から帰ると、ソファに寝そべってアニメの再放送を見るのが至福の時間だそう。 え?え?あんなによみきかせを頑張ってたのに?そんなの聞いてない!!!!!!!

あの頃の自分に伝えたいこと

本当に頑張ったね!あの時間は無駄ではないよ。でも無理しなくてもいいんだよ。子どもは思ったように育たないこともある。「~せねば!」にとらわれすぎないようにね。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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