トモニテ
【寝かしつけ】もういいかな?から5分待ってみた

【寝かしつけ】もういいかな?から5分待ってみた

抱っこしている間は寝ているのに布団に移すと起きる。赤ちゃんあるあるです。私の寝かしつけ成功率が上がったのは、ある覚悟を決めてからでした。

抱っこしている間は寝ているのに布団に移すと起きる。赤ちゃんあるあるです。私の寝かしつけ成功率が上がったのは、ある覚悟を決めてからでした。

また起きちゃった…の日々

抱っこでゆらゆらしている間は寝ているように見えたので、そろそろ良いかなと布団に移そうとすると顔が「ふにゃっ」となって泣き出す。

何度も見た光景です。抱っこのままだと腕も背中も腰も痛いし、トイレにも行けません。毎回泣かれてしまうと、布団に移す事が怖くなってきました。

【寝かしつけ】もういいかな?から5分待ってみた

親の都合と、赤ちゃんの希望

ある時読んでいた本に、「赤ちゃんに尽くす」という言葉がありました。いつも尽くしているよ〜という気持ちと共に、ピンとくるものがありました。私の「そろそろいいかな」と、赤ちゃんの「もういいよ」のタイミングが違うのでは? と感じたのです。

私が布団に下ろしたいと思うタイミングより、赤ちゃんの抱っこされていたい時間が長いのではないだろうか。もっと深く眠るまで待ってみたらどうだろう。腹をくくって寝かしつけに付き合おう!と決めた瞬間でした。

5分待ってみよう

とは言え抱っこは毎日のことで、身体が辛い現実があります。腰痛があって辛かったこともあり、区切りを決めることにしました。確実に寝たと感じてから、5分間は待つことに。

待つと決めてしまうと気持ちが楽になり、余裕が出たのも良かったのかもしれません。この時から寝かしつけの勝率がグンと上がりました。

【寝かしつけ】もういいかな?から5分待ってみた

身体を離す時はゆっくりと

うちでは、抱っこから布団に移して身体が離れる時に目を覚ますことが多かったです。できるだけ身体を密着させたままゆっくり布団に下ろし、少しでも起きそうになったらそこでストップ。

とにかく体を離さずに横にします。布団に置いた後もしばらくはくっついて様子を見て、完全に寝てからそっと離れる。プランクのような姿勢になり、ちょっとした筋トレにもなりました。

赤ちゃんに合わせた結果、時短に

「なんで寝ないんだろう」「早く寝てほしい…」と思っていた時より「寝るまで付き合うぞ」と決めてからのほうが寝かしつけの成功率が上がっって不思議でした。離れるタイミングを後ろにずらす事で、赤ちゃんの眠りが深くなるタイミングと合うようになったのかもしれません。赤ちゃんの希望に極力合わせることが、結果的に寝かしつけの時短に繋がった経験です。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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