トモニテ
抱っこがつらい…を軽くする。産後ママのための「姿勢と呼吸」のコツ

抱っこがつらい…を軽くする。産後ママのための「姿勢と呼吸」のコツ

赤ちゃんとの生活が始まると、抱っこや授乳で同じ姿勢が続き、気づけば肩や腰がつらくなっていませんか?「ちゃんとケアしなきゃ」と思っても、運動する時間はなかなか取れないもの。私も、抱っこが続く日には肩や首がガチガチになり、つらさを感じることがありました。今回は、そんな産後ママに向けて、
日常の中でできる“姿勢と呼吸”の整え方をご紹介します。

赤ちゃんとの生活が始まると、抱っこや授乳で同じ姿勢が続き、気づけば肩や腰がつらくなっていませんか?「ちゃんとケアしなきゃ」と思っても、運動する時間はなかなか取れないもの。私も、抱っこが続く日には肩や首がガチガチになり、つらさを感じることがありました。今回は、そんな産後ママに向けて、
日常の中でできる“姿勢と呼吸”の整え方をご紹介します。

抱っこで体がつらくなる理由

赤ちゃんを抱っこしていると、無意識に前かがみになり、肩が上がりやすくなります。

この姿勢が続くことで


・首や肩に負担がかかる


・呼吸が浅くなる


・疲れが抜けにくくなる

といった状態につながりやすくなります。

姿勢を少し意識する

まず意識したのは、「まっすぐ立とう」と頑張ることではなく、
力を抜いて整えることでした。私も最初は「姿勢を良くしよう」と力が入りすぎて、逆に疲れてしまっていました。

ポイントはこの2つだけです。

・頭のてっぺんが引き上がるイメージ

・肩の力をふっと抜く

これだけでも、体の負担が軽くなる感覚がありました。

呼吸を深くする

もうひとつ取り入れたのが「呼吸」です。抱っこしながらでもできるように、
息をゆっくり吐くことだけを意識しました。

・4秒かけて吐く


・自然に吸う

私も、気づいた時にこの呼吸を取り入れるようにしただけで、肩まわりの力が抜けやすくなりました。

実際に感じた変化

姿勢と呼吸を少し意識するようになってから、

・肩や首のつらさがやわらいだ

・抱っこ中の疲れ方が変わった

・気持ちにも余裕が生まれた

と感じています。「ちゃんとケアできていない」と思っていた私も、少しずつ自分の体にやさしく向き合えるようになりました。

読者へのひとこと

毎日頑張っているママの体は、それだけで本当にすごいです。私もまだまだ試行錯誤の毎日ですが、少しずつラクになる方法を取り入れています。少しだけ呼吸を整える時間が、
また笑顔で過ごす力になりますように。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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