
お世話で一日が終わる…そんな日の“できたこと”の見つけ方
「今日、何もできなかったな」と感じてしまう日、ありませんか?私も、やりたいことが何も進まなかった日に、できなかったことばかりに目が向いてしまうことがありました。今回は、そんな時に少し気持ちが軽くなる、 “できたこと”の見つけ方をご紹介します。
「今日、何もできなかったな」と感じてしまう日、ありませんか?私も、やりたいことが何も進まなかった日に、できなかったことばかりに目が向いてしまうことがありました。今回は、そんな時に少し気持ちが軽くなる、 “できたこと”の見つけ方をご紹介します。
「何もできなかった」と感じてしまう理由
育児中は、目に見える成果が少なく、 「やったこと」が実感しにくい時間でもあります。
・家事が思うように進まない
・予定通りに動けない
・自分の時間が取れない
そんな状況が続くと、 「何もできなかった」と感じやすくなってしまいます。
“できたこと”を書き出す
私が取り入れたのは、 その日できたことを小さく書き出すことでした。
例えば…
・赤ちゃんの授乳ができた
・おむつ替えをした
・一緒に過ごした
一見当たり前のことでも、 ひとつひとつは大切な“できたこと”です。私も最初は「これって書くほどのこと?」と思っていましたが、書き出してみると、思っていた以上にたくさんのことをしていると気づきました。
自分への声かけを変える
もうひとつ意識したのは、 自分への声かけを少しやさしくすることです。「できなかった」ではなく、 「今日も頑張ったね」と言ってみる。私も、自分にかける言葉を変えるだけで、気持ちの重さが少し軽くなる感覚がありました。
実際に感じた変化
“できたこと”に目を向けるようになってから、
・自分を責める時間が減った
・心に少し余裕ができた
・育児への向き合い方がやさしくなった
と感じています。「何もできなかった日」は、 本当は“たくさんやっていた日”だったと気づけるようになりました。
読者へのひとこと
毎日、赤ちゃんと向き合っているだけで、十分すごいことです。私もまだ、「できなかった」と思ってしまう日があります。そんな時は、ほんのひとつでもいいので、 できたことを思い出してみてください。今日も、ちゃんと頑張っています。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














