トモニテ
夫が育休を取れなかった我が家が乗り切った方法

夫が育休を取れなかった我が家が乗り切った方法

夫が育休を取れず、産後ほぼワンオペに。正直つらかったけど、工夫次第で少しずつラクにできました。リアルにやってよかった対策と気持ちの変化をまとめています。

夫が育休を取れず、産後ほぼワンオペに。正直つらかったけど、工夫次第で少しずつラクにできました。リアルにやってよかった対策と気持ちの変化をまとめています。

我が家は、赤ちゃんが生まれる前から、夫が育休を取れない状況だと分かっていました。里帰りもせず、実家や義実家に頼ることもなく、産後すぐから授乳・寝かしつけ・家事をほぼ一人でこなす毎日。

「仕方ない」と頭では分かっていても、寝不足と慣れない育児が続く中で、心にも体にも余裕はなく…。正直に言うと、かなりつらい時期でした。

試してみたこと

つらさを少しでも減らすために、意識的に変えたことがあります。

家事のハードルを下げる

「やらなきゃ」を減らして、最低限に。できない日はやらないと割り切るようにしました。掃除も「毎日やらなくても大丈夫」と思えるようになってから、気持ちがかなりラクに。正直、1日や2日やらなくてもどうにかなるものです。

夫の“いる時間”を最大活用

短時間でもお風呂担当・寝かしつけなど役割を固定して任せるように。「この時間はお願いする」と決めるだけで、負担の偏りが減りました。

頼れるものは全部使う

現代のサービスに頼る前提に考え方を変えました。自分だけで頑張らないと決めたことで、心にも余裕が生まれました。

実際に利用したサービスや商品

ネットスーパーでまとめ買い

スマートフォンで食材をチェックする時間も楽しく、必要なものをゆっくり選べた。飲み物や重いものを玄関まで運んでもらえて助かりました。

ミールキットでごはん作りを時短

食材が揃っていて下処理もされているから調理が楽で、食材を余らせず無駄が出ないのも良かったです。

まとめ

今はパパも育休が取れる世の中に少しずつ変わりつつありますが、それでも夫が育休を取れない状況は珍しくありません。

でも、その分を一人で抱え込む必要ないです。やり方を少し変えるだけでも、毎日はちゃんとラクになります。頑張りすぎない工夫で、自分を守りながら乗り切っていけたら十分!それぞれの家庭の自分たちに合った形で乗り越えていけたら、それで大丈夫!!

無理をしすぎず、今しかないこの時間も、少しでも楽しみましょう♪

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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