
赤ちゃんに、絵本で季節を贈る
赤ちゃんと過ごす毎日に絵本で季節の色や音を添えてみませんか。 まだ言葉を理解する前の赤ちゃんでも、絵本の表紙やページに広がる世界から、季節の気配をしっかり感じ取っています。月に合う絵本を一冊そばに置くだけで、赤ちゃんの世界はぐっと豊かになるはずです。
赤ちゃんと過ごす毎日に絵本で季節の色や音を添えてみませんか。 まだ言葉を理解する前の赤ちゃんでも、絵本の表紙やページに広がる世界から、季節の気配をしっかり感じ取っています。月に合う絵本を一冊そばに置くだけで、赤ちゃんの世界はぐっと豊かになるはずです。
季節を感じるきっかけに♪

「絵本って何を読めばいいの?」「どれを揃えたら正解?」
特に赤ちゃんの時期だと、どんな絵本を読めば良いか悩んでしまうことありますよね。むしろ必要なのかな?とも思ってしまうと思います。
わが家では、月齢が低い頃から季節の絵本を読むようにしています。月が変わるたびにその月ならではの絵本を1〜2冊プラスしているんです♪
赤ちゃんはまだ行事の意味は分からなくても、色・音・空気感からちゃんと季節を感じ取っています。
絵本で季節を知るというより、季節を感じるきっかけを作れたらなと思い始めてみました。
取り入れたあとどう変化したか?
季節の絵本を取り入れるようになってから、私自身に小さな変化がありました。月が変わるたびに「今月はどんな絵本にしよう」と選ぶ時間が楽しみになり、絵本選びの迷いもぐっと減ったような気がします。(ちなみに娘はもう3歳なのですが今でも迷うその時間が楽しみなほどです♪)
また、猛暑や悪天候などで外に出られない日が続いていたのですが、絵本の色や音から自然と季節を感じられるのは親としても心が軽くなるポイントでした。
わが家の季節の絵本カレンダー
赤ちゃんの頃からこんなイメージで選んでいました。
(月齢が上がるにつれてより具体的な季節絵本を選ぶのも良いかもしれません!)
月別おすすめテーマ
1月 … 雪、雪だるま、白
2月 … お菓子、チョコレート
3月 … 桃色、いちご
4月 … ひよこ、お花、虫
5月 … 黄緑色、葉っぱ、うさぎ
6月 … 雨、傘
7月 … 星、青色
8月 … 海、海の生き物、太陽
9月 … お月さま
10月 … オレンジ色、紫色、かぼちゃ、お化け
11月 … どんぐり、りす、茶色
12月 … 赤色、緑色
イベントそのものを知ってもらうというよりも、絵本を読むことで視覚や音から季節を感じとれることを大切にしています。
季節の絵本は飾るのもおすすめ

読んでいない時は、その季節の絵本を本棚などの上に立てかけておいています。
赤ちゃんはまだ本を読まなくても、表紙を見るだけで十分楽しめます。まるで季節のポスターのような存在になるのでは?と思っています。(あえて中のページを開いて飾るのも素敵です!)
飾るメリット
季節感が出てお部屋が華やかに♪
絵本の表紙を見るだけでも季節を感じられる
まだ月齢が小さいと真夏や真冬、天候が悪い時期など、なかなかお外に出られないときが多いかと思います。そんなときに季節の絵本がすぐ目に入ることで、赤ちゃんは自然とその季節の雰囲気に触れられます。
実際、どんな絵本が良いの? ~わが家流の取り入れ方~
赤ちゃんにおすすめの絵本が福音館書店の「0.1.2.えほん」シリーズです。
文章量も少ないので0歳から読めて、ハードカバーなので多少雑に扱っても大丈夫。その上、種類も豊富なので季節にぴったりの1冊が見つかるはず…!!
わが家流の取り入れ方
月に合う季節の絵本を1〜2冊プラス
その月のイメージはママパパが自由に感じたままで
その月が終わったらしまって、翌年また読む
まだ読めない月齢でも、見せるだけでOK!
赤ちゃんと一緒に季節を楽しみましょう!
その月に合う絵本を読んだり見せるだけで、赤ちゃんも一緒に季節を楽しめます。
絵本を通して、親子でやさしく季節を感じてみてください。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














