
買わなくても困らなかったベビーグッズ3選
私もかなり調べて準備しました。今回は、わが家では買わなくても困らなかったベビーグッズを正直に紹介します。
私もかなり調べて準備しました。今回は、わが家では買わなくても困らなかったベビーグッズを正直に紹介します。
出産前はとにかく情報収集していました

出産前の私は、本当に手探り状態でした。
SNSで「買ってよかったベビーグッズ」を見たり、ランキングを見たり、「これないと困るかな…?」と不安になって保存したり。
でも育児が始まってみると、便利と言われるものでも意外と使わなかったり、逆に後から買って十分だったものもありました。
育児グッズって結局、「自分の子に合うかどうか」「家庭の生活スタイルに合うかどうか」が大きいんだなと感じています。
そんなわが家のリアルです。
① スタイ|買い足さなくても十分でした
まず意外だったのがスタイ。出産前は何枚必要なんだろうと思って、まとめ買いして多めに準備していました。
ですが実際は、わが子はそこまでよだれが多いタイプではなく、思っていたほど出番がありませんでした。さらにお祝いでいただくこともあり、結果的に自分で準備した分だけでも十分でした。
よだれの量は個人差が大きいので、最初からたくさん揃えなくても、様子を見ながら必要に応じて買い足すくらいでもよかったなと思っています。かわいいとつい買いたくなるんですけどね…。
② A型ベビーカー|わが家は抱っこ紐の出番が多かった
これは結構意外だったものです。妊娠中は「ベビーカーは絶対必要」と思ってA型ベビーカーを準備していました。
実際に使ってみると、あればもちろん便利でしたが、わが家は車移動が多く、近場のお出かけも抱っこ紐中心だったので、思っていたほど出番は多くありませんでした。
特に低月齢の頃は抱っこ紐だけで十分な場面も多く、最初から絶対に必要だったかというと、わが家はそうでもなかったかもと感じています。その後、子どもの成長に合わせて軽くて扱いやすいB型ベビーカーを使うことが増えました。
もちろん徒歩移動が多い方や長時間のお出かけが多い方には便利だと思うので、ここは生活スタイル次第だなと思います。
③ 電動鼻水吸い器|わが家は使いこなせませんでした
これも育児グッズ紹介でよく見かけて購入したものです。
風邪をひいた時に便利と聞いて買ったのですが、わが家の場合、鼻水が気になると結局病院や耳鼻科を受診することが多く、その時に吸引してもらっていました。
あと地味に大変だったのが、準備と洗浄です。今すぐ吸いたい!という時に出して組み立てて、使った後は洗って…という流れが少し手間に感じてしまいました。
本体も大きめで収納場所を取ったこともあり、あまり出番は増えませんでした。価格も安くはないので、必要になってからコンパクトなタイプを検討してもよかったかもしれないと思っています。
そしてわが子は1歳半頃から少しずつ鼻をかめるようになり、自然と出番が減っていきました。
まとめ
出産前って、不安だから全部揃えたくなりますよね。私もそうでした。でも実際は人気だから必要ではなく、わが家に本当に必要かがすごく大事でした。
迷うものは、最初から全部揃えず、必要になってから買い足すくらいでも意外と間に合いました。
これから準備する方の参考になったら嬉しいです。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














