
身近なものでできる0歳のおうち遊び3選|リトミック・スカーフ・家の中探検
赤ちゃんとのおうち時間、今日は何をして遊ぼう…と悩む日もありますよね。わが家でも同じ気持ちを抱えながら、身近なものを使った遊びを試してみました。今回は、娘が夢中になった遊びを3つご紹介します。
赤ちゃんとのおうち時間、今日は何をして遊ぼう…と悩む日もありますよね。わが家でも同じ気持ちを抱えながら、身近なものを使った遊びを試してみました。今回は、娘が夢中になった遊びを3つご紹介します。
おうち時間、何して遊ぶ?
毎日のおうち時間、遊びのネタが尽きてしまうことはありませんか?
私自身、娘が赤ちゃんの頃は「今日は何をしよう?」と考えることがよくありました。天気が悪い日や親の体調が優れない日は家で過ごすことも多く、同じ遊びばかりになってしまうことも。また、新しいおもちゃを買った方がいいのかなと思うこともありました。
そこでわが家では、特別なおもちゃを使わず、家にあるものや身近な環境を活かした遊びを取り入れてみることにしました。
ここからは、わが家で実際に取り入れた3つの遊びを順に紹介します。
①リトミック遊び
YouTubeなどでリトミック音源を流し、その音楽に合わせて手足を動かしたり、こちょこちょしたり、優しく体に触れたりしながら遊んでいました。
やってみて良かったこと
・手軽に遊べる
・親子のコミュニケーションになる
・音楽を聴いたり、体を動かしたり、触れ合うことでさまざまな刺激を楽しめる
親も好きな音楽を聴きながら遊べるので、気分転換にもなっていました。
②スカーフ遊び

わが家で活躍したのが、やわらかくて色鮮やかなスカーフです。
箱の穴から引き出してみたり、ふわっと上から落としてみたり、いないいないばあをしてみたり。
最初は不思議そうに見つめているだけでしたが、だんだん自分で引っ張ったり握ったりして楽しむようになりました。
遊び方の例
・いないいないばあ
・スカーフを目で追う
・手で引っ張る
・箱やかごから取り出す
1枚あるだけでさまざまな遊び方ができるので、長く活躍してくれました。
※誤飲や窒息を防ぐため、必ず大人が見守りながら遊びましょう。
③家の中のお散歩・探検

家にいると同じ場所で過ごしがちですが、赤ちゃんにとっては家の中も発見がいっぱいです。
わが家では抱っこやハイハイで家の中やベランダを一緒に探検していました。
「時計があるね」
「葉っぱだよ」
「これは洗濯機だね〜」
など、身の回りにあるものを見せながら声をかけます。
大人にとっては当たり前の景色でも、赤ちゃんにとっては新鮮な発見の連続です。
暑い日でも、寒い日でも、雨の日でもお散歩気分になれちゃいます♪
娘は洗面所の鏡がお気に入りで、そこへ行くと自分の顔を見つけていつもにっこり笑っていました!
身近なものでも赤ちゃんは十分楽しめる!
今思えば、赤ちゃんとの家遊びに特別なおもちゃや高価な知育グッズは必ずしも必要ありませんでした。スカーフや音楽、家の中の身近なものでも、赤ちゃんにとっては十分魅力的な遊びになりますよね。
実際に取り入れてみると、娘がご機嫌に過ごせる時間が増え、私自身も今日は何をして遊ぼう…?と悩むことが少なくなりました。
家遊びのネタ切れに悩んだときは、まずは身近なものを活用した遊びから試してみてはいかがでしょうか。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














