
2歳が自分で靴を脱げるようになった!我が家で試してよかった工夫
「自分で靴を脱ぎたい!」のにうまく脱げず泣いてしまうことはありませんか?我が家の2歳の息子も同じでした。声かけや靴の持ち方の工夫と手作りの靴置きシートで、自分で脱いで片付ける習慣がついた方法をご紹介します。
「自分で靴を脱ぎたい!」のにうまく脱げず泣いてしまうことはありませんか?我が家の2歳の息子も同じでした。声かけや靴の持ち方の工夫と手作りの靴置きシートで、自分で脱いで片付ける習慣がついた方法をご紹介します。
自分でやりたいのに、うまく脱げなくて泣いてしまう

2歳頃になると、「自分でやる!」という気持ちがどんどん強くなってきました。
お家に帰ると、自分で靴を脱ごうと頑張っていましたが、かかとが引っかかってしまい、なかなか脱げませんでした。
何度も挑戦しては「できない!」と泣いてしまい、最後は私が手伝うことがほとんどでした。
「自分でやりたい」という気持ちを大切にしながら、どうすれば成功体験につなげられるか考えるようになりました。
かかとの輪っかを持つことを伝えた

まずは、靴のかかとについている輪っかを持って引っ張ることを伝えました。
「ここを持って、よいしょ!」と一緒にやってみたり、「あと少し!」と声をかけながら見守ったりすると、少しずつコツがつかめるようになりました。
最初はうまくできなくても、できたときにはたくさん褒めるようにしたことで、「もう一回やってみる!」という気持ちにつながったように感じます。
手作りの靴置きシートで「靴のおうち」を作った

靴を脱げるようになってくると、今度は脱いだ靴を玄関に置きっぱなしにしてしまうことが増えました。
そこで我が家では、靴置きシートを取り入れました。
楽天やAmazonでは靴置き用のシールも販売されていますが、我が家では靴のイラストを印刷し、クリアファイルに入れてテープで玄関に貼っています。
「靴のおうちはここだよ」と声をかけながら繰り返しているうちに、「脱いだらここに置く」という流れも自然と覚えてくれました。
今では、自分で靴を脱いで靴のおうちに並べられる日も増え、「できた!」といううれしそうな表情が見られるようになりました。
「靴を脱ぐ」と「片付ける」を一緒に習慣づけたいと考えているご家庭の参考になればうれしいです。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














