
寝かしつけがスムーズになった!赤ちゃんの頃から続けている夜のルーティン6つ
寝かしつけに時間がかかる…そんな悩みがあった我が家も、生活リズムや寝る前の環境を少し整えたことで、眠りがぐっとスムーズに。赤ちゃんの頃から続けている、無理なく続けられる夜のルーティンをご紹介します。
寝かしつけに時間がかかる…そんな悩みがあった我が家も、生活リズムや寝る前の環境を少し整えたことで、眠りがぐっとスムーズに。赤ちゃんの頃から続けている、無理なく続けられる夜のルーティンをご紹介します。
なかなか寝てくれない、寝かしつけに1時間以上かかる…
赤ちゃんの頃は、毎晩の寝かしつけに悩むご家庭も多いですよね。
我が家も眠そうなのになかなか寝ないという時期がありました。そこで、生活リズムや寝る前の環境を少しずつ見直したところ、寝かしつけが以前よりスムーズになりました!
もちろん子どもの性格や環境、月齢によって合う・合わないはありますが、我が家の赤ちゃんの頃から今まで続けている夜のルーティンをご紹介します。
① 夕方以降はテレビや動画を見せない
夕方以降は、テレビや動画は見せないようにしていました。
映像は刺激が強いため、寝る直前まで見ていると興奮してしまい、寝つきに影響することもあると言われています。代わりに、おもちゃで遊んだり、お絵描きをしたり、ゆったり過ごせる遊びを取り入れていました。
② 外が暗くなってきたら家の照明も落とす
外が暗くなり始めたら、家の照明も少しずつ暗めに。
ちょっと薄暗いかな?と感じるくらいを目安にしていました。部屋が昼間のように明るいままだと、まだ活動する時間と体が感じやすくなるそうです。夜になったことを視覚から伝えることで、自然と眠る準備ができるよう意識していました。
③ <夕食→お風呂→絵本→ベッド>の流れを毎日同じにする

我が家で一番意識していたのが、この流れです。
夕食 → お風呂 → 絵本タイム → ベッド
毎日ほぼ同じ順番で過ごすことで、この次は寝る時間なんだと子ども自身も理解しやすくなったように感じました。
特に絵本タイムは、親子でゆっくり過ごせる大切な時間にもなっています。(その時に読む絵本はなるべくゆったりした本や、夜をテーマにした本をチョイスするようにしています)
④ 時間はできるだけ一定に
ルーティンだけでなく、時間もなるべく同じになるよう心がけていました。
とはいえ、絶対○時!と決めすぎると、予定がずれた日に親も子どももストレスが溜まってしまいます。
我が家では、多少前後しても大丈夫という気持ちで取り組み、時間がずれる場合でもできるだけ1時間以内に収まるよう意識していました。大きく崩さない、くらいの気持ちで続けられたことが長く続いた理由かもしれません。
⑤ 夏は寝入りだけ部屋をしっかり涼しくする

夏は暑さで寝つきが悪くなりやすいため、寝る前は部屋をしっかり涼しくしていました。寝ついた後は体が冷えすぎないよう、エアコンの設定温度を調整して快適な室温に保っています。
⑥ 湿度は50〜60%を目安に調整
意外と大切なのが湿度です。湿度が高すぎると蒸し暑く感じますし、低すぎると乾燥が気になります。
加湿器や除湿機を使いながら、50〜60%くらいを目安に調整していました。温度だけでなく湿度も整えることで、寝室全体が過ごしやすく、寝入りやすい環境になったと感じています。
続けやすいことを続けるのが一番

どれも特別なことではないのですが、毎日同じ流れを繰り返すことを大切にしています。
もちろん、旅行や体調不良、イベントなどでルーティンが崩れる日もあります。まぁそんな日もあるよね!とあまり気にせず、またできる日から普段通りに戻していました。
寝かしつけに正解はありませんし、子どもによっても様々だとは思います。
ただ、生活リズムや寝る前の環境を少し整えるだけでも変化を感じられることがあるので、寝かしつけが大変…と感じている方は、無理のない範囲で取り入れられそうなものからぜひ試してみてくださいね。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














