
孤独な初めての育児に。こどもひろば・児童館で「大人と話せる」喜びを知った話
両実家から離れた土地での、初めての育児。友人はおろか知り合いさえいない中で、孤独を感じている方も多いのではないでしょうか。私はこどもひろばに行ってみて、大人となんでもない話ができることが心の支えになると知りました。初めて行くときは勇気がいると思うので、どんな場所だったのかをお伝えします!
両実家から離れた土地での、初めての育児。友人はおろか知り合いさえいない中で、孤独を感じている方も多いのではないでしょうか。私はこどもひろばに行ってみて、大人となんでもない話ができることが心の支えになると知りました。初めて行くときは勇気がいると思うので、どんな場所だったのかをお伝えします!
こんにちは。トモニテ子育て研究部のゆずまろです!私はこれまで学校図書館や児童館で勤務してきました。この経験を活かして、これからトモニテ読者のみなさんに役立つ情報を発信していければと思っています。よろしくお願いします!
①乳幼児親子の時間

こどもひろばや児童館は、学童保育の場と同じであることも多いです。小学校が授業をしている午前中を、乳幼児の時間として開放しています。特に夏休み明けなどは、先生方もひさしぶりのちびっこたちにめろめろです!
活発に動き回る幼稚園入園前後の子もいますが、早いと3ヶ月ごろの赤ちゃんに出会うことも。同月齢のママと悩みを分かち合ったり、先輩ママの体験談を聞いたり、地域の病院情報を得ることもできます。職員やボランティアの方が手あそびやレクリエーションを行ってくれることもあります。
うちの娘は初めての訪問で、初対面の先生に抱っこされて爆睡しました。
②思いっきり動き回れる

乳幼児が動き回っても大丈夫なように、細かいパーツのあるおもちゃは隠してくれています。広い部屋でのびのびとハイハイしたり、夏には水遊びができたり。お家の中だけではできない遊びも、気軽にできてしまいます。
うちの子は周りの子の動きが刺激になっていたのか、よく目で追っていました。そして隣の子の寝返りを見て、初めての寝返りを成功させたのです!子どもの成長の瞬間を、周囲のママさんや職員の方々が一緒に見守り、お祝いしてくれる。とても素敵な経験をさせてもらいました。
③大人と話せる喜び

こどもひろばは安心して遊べる場所ですが、家ではないので「この隙にご飯を作って、洗濯物をして……」とあくせく働くことができません。だからこそ、その場にいるママや先生とゆったりお話を楽しむことができます。
ずっといてくれる先生やママさんとは、次女と来館して長女の思い出話をすることも。無理につながっている場所ではないからこその安心感とあたたかさが、そこにはあります。
大人と話すことで、心がほぐれる
忙しそうな夫にわざわざ聞いてもらうほどでもないか、と心にしまっている話はありませんか。今すぐ話したい、我が子のかわいいエピソードはありませんか?そんな、なんでもない話ができる場所が、こどもひろばや児童館なのです。そして、その時間が毎日頑張っているママの心をほぐし、ぐっと支えてくれますよ。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














