
早押しクイズボタンで、サクサク暗記できちゃう方法|遊びながら都道府県も国旗も
子どもには、いろんなことを覚えてほしいけれど、「嫌なものは嫌、好きなものは好き!」と、好き嫌いがはっきりしていますよね。でも、勉強ではなくゲームにしてしまえば、楽しみながらいろんなことを覚えられるようになりますよ。
子どもには、いろんなことを覚えてほしいけれど、「嫌なものは嫌、好きなものは好き!」と、好き嫌いがはっきりしていますよね。でも、勉強ではなくゲームにしてしまえば、楽しみながらいろんなことを覚えられるようになりますよ。
こんにちは。トモニテ子育て研究部のモササウルスです!私は小学生の男の子2人を育てているママです。子どもたちがどうやったら楽しく学べるのかを日々考えながら実践しています。旅行やお出かけを楽しむだけでなく、自宅でのわくわくする過ごし方も研究しています。
なかなか勉強してくれない、覚えてくれない
子どもって、興味がないことはなかなか覚えてくれないですよね。
特に、学校に入ってから覚えてほしい都道府県や、身につけておきたい基礎知識など。本を読むのが苦手な子だと、なおさら「どうやって覚えてもらおう?」と悩んでしまいます。
我が家も、まさにそれが悩みでした。
そこで我が家は早押しクイズボタンを投入!

いろいろ悩んだ結果、「クイズ形式にすれば、子どもたちがゲーム感覚で覚えてくれるんじゃない?」と思いました。
かるたのように、みんなで盛り上がりながらできたら楽しそう!
そこで購入してみたのが、クイズノック協力の早押しクイズボタン(タカラトミー)です。
我が家では効果絶大だった!

早押しクイズボタンにはクイズカードが入っているので、まずはそのカードを使って遊んでみました。
これが大正解!「僕が押す!」「私が答える!」と、子どもたちが早押しを競って大盛り上がり。遊んでいるだけなのに、いつの間にかいろいろなことを覚えていて、「え、こんなことまで覚えてるの?」と親の私がびっくりすることも何度もありました。
クイズボタンを使っていろんな本でクイズバトル!

付属のクイズカードは、もうほとんど覚えてしまった我が家。
そこで次は、子どもたちに覚えてほしい都道府県、国旗、世界地図などを使って、毎日クイズ時間を作っています。
問題を出して、子どもたちが早押しで競争!まるでかるたのように楽しんでいます。
もちろん、悔しがることもありますが、それもまた大切な経験。
勉強として覚えさせるのではなく、遊びながら自然と知識が身につくので、我が家では大活躍しています。
「なかなか勉強してくれない」「覚えてほしいことがあるけど、子どもが興味を持ってくれない」という方には、ぜひ一度試してみてほしい方法です!
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














