
無印良品のゼリーが夏休みに大活躍!凍らせるだけの簡単ライフハック
暑い日のプールやお弁当で「熱中症が怖いし、おやつも冷たいまま持って行きたい」と思ったことはありませんか?我が家では無印良品のゼリーを凍らせて持ち歩くことで、保冷剤とおやつを兼ねることができました。
暑い日のプールやお弁当で「熱中症が怖いし、おやつも冷たいまま持って行きたい」と思ったことはありませんか?我が家では無印良品のゼリーを凍らせて持ち歩くことで、保冷剤とおやつを兼ねることができました。
こんにちは。トモニテ子育て研究部の谷野さおりです!私は看護師として子どもと関わる仕事を経験しながら、3人の子どもを育てています。これまでの子育て経験を活かして、トモニテ読者のみなさんの毎日が少しラクになる情報をお届けできればと思っています。よろしくお願いします!
夏のお出かけは「おやつ」と「保冷剤」の両方が必要?

夏休みに子どもとプールや公園へ出かけるとき、私が悩んでいたのが「おやつをどうやって冷たいまま持って行くか」ということでした。
暑い日はチョコレートや焼き菓子などのおやつを持って行くのも難しく、かといって保冷剤だけを入れると、子どもにとっては楽しみがありません。
そんなときに試してみたのが、無印良品の「冷やしておいしい 果汁100%ゼリー 3種のフルーツ」です。
税込490円で販売されており、りんご・ぶどう・みかん味の3種類が入った24個入り。内容量は432g(18g×24個)です。個包装なので、必要な分だけ持ち出せるところも便利だと感じました。
凍らせるだけで夏のお出かけ用おやつに変身

使い方はとても簡単。ゼリーを袋ごと冷凍庫に入れて、凍らせるだけです。
無印良品の公式情報でも、この商品は冷やして食べるだけでなく、凍らせて食べることができると紹介されています。凍らせると、通常より少し固くなり、シャリシャリとした食感とひんやり感を楽しめます。
我が家では、夏のお出かけ前に冷凍庫から取り出して、保冷バッグに入れて持って行きます。
個包装なので、子ども3人分だけ持って行くなど、必要な数を選べるのもポイント。
「今日はどの味にする?」と子どもたち自身に選んでもらうと、おやつを選ぶ時間も楽しみのひとつになりました。
プールの帰りにちょうど食べ頃!


特に「持ってきてよかった!」と感じたのが、プールへ行ったときです。
我が家では凍らせたゼリーを保冷バッグに入れてプールへ持って行き、帰るころに食べています。
出かけるときはカチカチに凍っていますが、遊んでいる間に少しずつ溶けて、帰るころにはひんやりしたゼリーに。
暑い中でたくさん遊んだ子どもたちにとって、冷たいゼリーはうれしいおやつです。
しかも、食べ終われば荷物がひとつ減るところが、親にとってもうれしいポイント。
「保冷剤を持って行って、さらにおやつも持って行く」というより、我が家ではゼリーを保冷バッグに入れることで、冷やす役割とおやつの役割をひとつにできるところが便利でした。
お弁当の保冷剤代わりにも!

もうひとつ便利だったのがお弁当です。
朝凍らせておいたゼリーをお弁当と一緒に持って行くと、保冷剤代わりとして使えます。
無印良品の公式サイトでも、凍らせた個包装のゼリーは「お弁当の保冷剤の代わりにも使える」と案内されています。
我が家ではお弁当箱の中に入れるというより、保冷バッグの中でお弁当のそばに入れて持ち運ぶことが多いです。
お昼になったら、保冷の役目を終えたゼリーをそのままデザートとして食べられるので、保冷剤を別に持って行ったときのように「帰宅後に保冷剤を冷凍庫へ戻す」という手間もありません。
「冷たいおやつ」があるだけで、夏のお出かけが楽しみに

実際に使ってみて感じた一番のメリットは、荷物を増やさずに子どもが喜ぶおやつを持って行けることでした。
夏のお出かけは、水筒やタオル・着替えなど、何かと荷物が増えがちになります。
でもこのゼリーは1個18gの個包装なので、必要な分だけ持って行けます。
「保冷剤もおやつも必要」という夏ならではの悩みを、我が家ではこのゼリーで少しラクにできました。
この記事のポイント
無印良品の「冷やしておいしい 果汁100%ゼリー 3種のフルーツ」は432g(18g×24個)
りんご、ぶどう、みかんの3種類が入っている
冷凍するとシャリシャリとした食感が楽しめる
凍らせてお弁当の保冷剤代わりにもできる
プールなどのお出かけでは、冷たいおやつとして楽しめる
必要な数だけ持ち運べるので、荷物を増やしにくい
暑い夏のお出かけは、準備するものが多くなりがちです。
我が家では「保冷剤+子どものおやつ」を別々に用意するのではなく、凍らせたゼリーを活用することで、準備のひと手間を減らせました。
プールや公園、お弁当など、冷たいおやつを持って行きたいときの選択肢のひとつとして、ぜひ試してみてください。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














