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小学生3人育児で見つけた!夏休みを楽しく過ごす工夫|午前は「やること」午後は「やりたいこと」

小学生3人育児で見つけた!夏休みを楽しく過ごす工夫|午前は「やること」午後は「やりたいこと」

「夏休み、今日は何をして過ごそう?」と毎日悩んでいませんか?小学生が3人いるわが家では、私だけで決めるのではなく、子どもと一緒に1日の予定を決めることで、宿題も遊びもメリハリをつけて楽しめるようになりました。

「夏休み、今日は何をして過ごそう?」と毎日悩んでいませんか?小学生が3人いるわが家では、私だけで決めるのではなく、子どもと一緒に1日の予定を決めることで、宿題も遊びもメリハリをつけて楽しめるようになりました。

「今日は何する?」から始まる夏休みが大変!

夏休みになると、子どもたちが家で過ごす時間が一気に増えます。

わが家には小学生が3人いるので、「今日は何して過ごそう?」「宿題は1日の中でいつやる?」と毎日の予定を考えるだけでも、意外と大変。

特に、朝から「宿題やったの?」「遊んでないで勉強しなさい!」と声をかけ続けるのは、親にとっても子どもにとってもストレスになりがちです。

そこで今年は、夏休みが始まる前に子どもたちと一緒に「夏休みの1日のスケジュール」を考えてみることにしました。

ポイントは、親が全部決めてしまうのではなく、子どもたちにも「どう1日を過ごしたい?」と聞いて、一緒に決めることです。

わが家の夏休みは「午前中にやることを終わらせる」

午前中に宿題や勉強に取り組んでいる様子

自分で決めたスケジュール通りに、午前中に勉強を進めます

「午前中にやることを終わらせる」がわが家のルール

わが家で決めたのは、「午前中にやらなければいけないことを終わらせる」というルール。

例えば、こんなスケジュールです。

わが家の夏休みスケジュール例

  • 7:00 起床・朝ごはん

  • 9:00 宿題・勉強

  • 11:00 お手伝いなど

  • 12:00 お昼ご飯

  • 13:00 自由時間・工作など

  • 16:00 片付け・明日の準備

  • 18:00 夕食

もちろん、毎日この通りに進むわけではありません。

大切にしているのは「午前中にやることを終わらせたら、午後は好きなことをしていい」という大まかなルールです。

宿題を後回しにして夕方になり、「まだ宿題が終わっていない!」となることが減ったのは、親としても助かっています。

お昼ご飯は子どもと一緒に作ってみる

子どもたちと一緒にお昼ご飯の準備。野菜を洗ったり材料を切ったり

お昼ご飯を一緒に作る時間が、思い出づくりの時間にもなっています

夏休みに私が楽しみにしているのが、子どもたちと一緒に作るお昼ご飯です。

毎日すべてを一緒に作るのは大変なので、できる範囲で子どもたちにも手伝ってもらいます。

「今日は何を食べたい?」と相談して、簡単なメニューを一緒に考えるところからスタート。

野菜を洗ったり、材料を混ぜたり、盛り付けをしたり…。

料理をしていると、「自分が手伝うことでママが嬉しそうにしてくれる」と人の役に立っている実感から自己肯定感が上がったり、「野菜によって切りやすいものと切りにくいものがあるな」と料理の勉強にもなります。

「夏休みのお昼ご飯を作る」という家事が、子どもたちとの思い出づくりの時間にもなっています。

午後は「自分で選ぶ時間」に

午前中に宿題や勉強を終え、お昼ご飯を食べたら、午後は子どもたちが好きなことをする時間です。

わが家では、工作や製作が人気。

夏休み前に100均へ行き、画用紙や折り紙、シール、モールなどの製作グッズを子どもたちと一緒に選びました。

「何を作るか」も子どもたちにおまかせ。

同じ材料を使っていても、3人それぞれ作るものが違うので、完成した作品を見るのも楽しい時間です。

また、毎回新しいおもちゃを用意するのではなく、家にある材料を組み合わせて何が作れるかを考えてもらうこともあります。

「今日は何をして遊ばせよう?」と親が毎回考えなくても、子ども自身がやりたいことを選べるようになったのが、わが家にとって大きな変化でした。

夏休みの「やること」と「やりたいこと」を分けてみる

夏休みは、宿題や勉強などの「やらなければいけないこと」だけでなく、子どもにとって遊びや工作などの「やりたいこと」も大切にしたいもの。

わが家では、午前中を「やることの時間」、午後を「好きなことをする時間」とざっくり分けています。

最初から完璧なスケジュールを作るのではなく、「今日はここまでできたらOK」と、その日の予定に合わせて柔軟に変更することも大切にしています。

親子で決めたから、夏休みがちょっとラクになった

午後は工作の時間。段ボールで迷路を作っているところ

夏休みの過ごし方を子どもたちと一緒に考えてみて感じたのは、「親が全部決めなくてもいいんだ」ということでした。

「宿題をしなさい」「早く片付けなさい」と声をかけるだけの毎日よりも、「午前中にやることを終わらせたら、午後は何をする?」と子ども自身に考えてもらうほうが、わが家には合っていました。

もちろん、予定通りにいかない日もあります。

そんな日は「今日は予定変更!」と、そのときの体調や気分に合わせて過ごしています。

夏休みは長いからこそ、毎日完璧に過ごそうとしなくても大丈夫。

この記事のポイント

  • 夏休み前に子どもと一緒に1日のスケジュールを考える

  • 午前中に宿題や勉強など「やること」を済ませる

  • お昼ご飯は子どもと一緒に作り、親子の時間にする

  • 午後は工作や製作など「子どもにとって好きなことをする時間」にする

  • 100均の製作グッズを活用すると、手軽に遊びの幅を広げられる

  • 予定通りにいかない日は、無理せず変更する

夏休みは子どもにとって、学校があるときにはできない経験ができる貴重な時間。

わが家では「やること」と「やりたいこと」の時間を大まかに分けることで、親も子どもも少し気持ちに余裕を持って過ごせるようになりました。

「夏休み、毎日何をして過ごそう?」と悩んでいるご家庭は、まず子どもと一緒に「どんな夏休みにしたい?」と話すところから始めてみてはいかがでしょうか。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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