
双子育児で本当に助かったアイテム3選!同時授乳とお世話をラクにする工夫
双子育児で特に大変だったのが、2人同時にあげるミルクと大量のお世話グッズの管理。わが家で実際に使って助かった授乳クッションとバスタオルの組み合わせ、ワゴン収納の活用法をご紹介します。
双子育児で特に大変だったのが、2人同時にあげるミルクと大量のお世話グッズの管理。わが家で実際に使って助かった授乳クッションとバスタオルの組み合わせ、ワゴン収納の活用法をご紹介します。
双子のミルクは「2人同時」がとにかく大変!

双子が生まれて、私が最初に「これは大変だ!」と感じたことのひとつが、2人同時にあげるミルクでした。
1人にミルクをあげている間、もう1人が泣いている…。かといって、1人ずつ順番に飲ませていると、次の授乳まであっという間。
「2人同時にミルクを飲ませられたら、少しラクになるのに」と考え、わが家では授乳クッションを活用することにしました。
①授乳クッションで双子を支える

まず活躍したのが授乳クッションです。
2人を授乳クッションに寝かせるようにして位置を整えると、両手でそれぞれのミルクを持ちやすくなりました。
授乳クッションを使うことで赤ちゃんの体勢を安定させやすくなり、「抱っこしながら2本の哺乳瓶をどう持つ?」という難しさが少しラクに。
双子育児では、1人を抱っこしている間にもう1人のお世話が必要になることも多かったので、授乳クッションは私と主人にとって欠かせないアイテムでした。
ただし授乳中は赤ちゃんの様子を必ず確認し、無理のない姿勢で行うようにしていました。
②バスタオルを「授乳の補助」に活用

もうひとつ、わが家で意外と活躍したのがバスタオルです。
授乳クッションだけでは高さや位置が合わないときに、バスタオルをかませて位置を調整し、哺乳瓶を支える補助として使っていました。
双子同時のミルクでは、2人分の哺乳瓶を持つだけでも手いっぱい。
バスタオルを使って高さを調整すると、私自身の腕や肩への負担を減らしやすくなりました。
この方法を使うときも、赤ちゃんをその場に残して離れるのではなく、必ずそばで様子を確認しながら授乳していました。
「少しでも自分の負担を減らすために、家にあるものを工夫して使う」という発想が、当時の私にはとても助けになりました。
③ワゴン収納で「お世話グッズ迷子」を防ぐ

授乳と同じくらい大変だったのが、おむつや着替えなどのお世話グッズの管理です。
双子なので、当然使う量も2人分。ましてや2歳差で上の子もいるので、3人分を管理しなくてはなりません。
そこで活用したのが、キャスター付きのワゴン収納です。
わが家では、次のようなものをまとめて入れていました。
ワゴンにまとめていたお世話グッズ
おむつや授乳パッド
おしりふき
着替えやスタイ
ガーゼ
その他のお世話用品
「必要なものを探すために部屋を移動する」という小さな手間が減り、必要な場所へワゴンごと移動できるのが便利でした。
特に夜中のお世話では、「あれどこに置いた?」と探す時間を減らせるだけでも、気持ちがかなりラクになります。
双子育児は「頑張る」より「ラクにする工夫」を
双子育児を経験して感じたのは、すべてを自分の力だけで頑張ろうとしないことの大切さです。
当時は「2人いるから大変なのは当たり前」と思っていましたが、授乳クッションやバスタオル、ワゴンなど、身近なものを工夫するだけでも、毎日の負担を少し減らすことができました。
特に授乳の時間は1日に何度もあるからこそ、1回ごとの負担を少し減らすだけでも、積み重なると大きな違いになります。
この記事のポイント
双子の同時授乳では授乳クッションが便利だった
バスタオルは高さや位置を調整する授乳の補助として活用
授乳中は必ず赤ちゃんの様子を確認し、そばで見守る
おむつや着替えはワゴンにまとめると探す手間を減らせる
双子育児は身近なアイテムを工夫して、毎日の負担を減らすことが大切
双子育児は、授乳もおむつ替えも着替えも、何をするにも「2人分」。
だからこそ、「もっと頑張らなくちゃ」と思うよりも、「どうしたら少しラクにできる?」と考えることが、私には合っていました。
これから双子育児を始める方や、今まさに2人のお世話に奮闘している方にとって、この記事が少しでも参考になればうれしいです。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














