
子育てパパママの必需品!「チャック付き保存袋」の活用法5選|離乳食からおもちゃ収納まで
どのご家庭にもきっとある、チャック付き保存袋。食品の保存だけでなく、子育て中の「これ、どこに入れよう?」を解決してくれる便利なアイテムです。今回は、我が家で実際に役立っている5つの活用法をご紹介します。
どのご家庭にもきっとある、チャック付き保存袋。食品の保存だけでなく、子育て中の「これ、どこに入れよう?」を解決してくれる便利なアイテムです。今回は、我が家で実際に役立っている5つの活用法をご紹介します。
子育て中の「困った収納」、ありませんか?

子どもとのお出かけや家の中で、「細かいものをまとめておきたい」「バッグの中でバラバラになるのを防ぎたい」「見やすく保管したい」と思うことはありませんか?
そんなときに便利なのが、100円ショップやスーパーなどで手軽に購入できる「チャック付き保存袋」です。
我が家では、セリアのものを3サイズ常備しています。
我が家で常備している3サイズ(各110円)
フリーザーバッグLサイズ10枚入(27×28cm)
フリーザーバッグSサイズ20P(20.5×18cm)
フリーザーバッグ浅型S 20枚(16×10cm)
本来は食品を保存するためのものですが、透明で中身が見えやすく、チャックでしっかり閉じられるのが大事なポイント。汚れたり破れたりしたときも気軽に交換しやすいので、子育て中の収納にぴったりなんです。空気を抜くとかさばりにくくなるので、バッグの中の整理にも役立ちます。
【超万能アイテム】チャック付き保存袋の活用法5選
今回は、我が家で実際に使っている、チャック付き保存袋の活用法を5つご紹介します。
1. 離乳食の冷凍保存に
まずは基本の使い方、食品の保存です。
離乳食を小分けにして冷凍するときにも活用できます。食材や作った日を書いておけば、冷凍庫の中でも管理しやすくなりますよ。
※冷凍庫で使用する場合は、冷凍保存用として販売されている袋を選び、商品の表示に従って使用しましょう。
2. 外出時のおむつポーチ代わりに

空気を抜いてかさばりにくくできるので、荷物を少しでもコンパクトにしたいときに重宝します。透明な袋だと中身が見えてしまいますが、柄付きのものを選べば見えにくくなります。
防災用のリュックにおむつを入れておくときにも、コンパクトにまとめられますよ。
3. 食事アイテムをまとめるポーチ代わりに
食品用の袋なら、外食時に使う子どものスプーンやフォーク、フードカッター、エプロン、ウェットティッシュなどをまとめておくのもおすすめです。
食事の時間になったら袋ごと取り出せるので、準備や片付けもラクになります。
4. 衣替えの服をサイズ・季節別に整理

透明な袋なら開けなくても中身を確認できますし、サイズや季節ごとに分けてラベリングしておけば、必要な服を探す手間も減らせます。
子どもの成長に合わせて衣類はどんどん増えていくので、サイズ別に整理しておくと、次に必要になったときにも取り出しやすくなりますよ。
5. おもちゃや小物の整理に

シールやミニカー、小さなパズルなど、散らばりやすい小物の収納にもぴったり。リトミックスカーフのような布ものも、空気を抜いてスリムに収納できます。
透明なので中身がすぐにわかり、子ども自身が「これ!」と選びやすいのもメリットです。種類ごとに分けておけば、遊び終わったあとの片付けもしやすくなります。
チャック付き保存袋で子育て中の「困った収納」をラクに!
チャック付き保存袋は、食品だけでなく、子育て中のさまざまな「ちょっとした収納」に使える便利なアイテムです!
おむつや食事グッズ、衣類、おもちゃなど、入れるものに合わせてサイズを選べば、バッグの中や家の中もすっきり。身近な場所で手軽に購入できるのもうれしいポイントですよね。
「専用の収納ケースを買うほどではないけれど、もう少し整理したい」というときは、チャック付き保存袋を活用してみてはいかがでしょうか。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














