トモニテ
生後7ヵ月で突然の哺乳瓶拒否!ミルクを飲めるようになるまで試した10個のこと

生後7ヵ月で突然の哺乳瓶拒否!ミルクを飲めるようになるまで試した10個のこと

皆さんは授乳のことで悩みはありませんか?我が家はミルクを飲んでくれず、不安な日々が続きました。そんな息子がゴクゴク飲めるようになった経緯をお話しします。

皆さんは授乳のことで悩みはありませんか?我が家はミルクを飲んでくれず、不安な日々が続きました。そんな息子がゴクゴク飲めるようになった経緯をお話しします。

こんにちは。トモニテ子育て研究部のにいなです!私は動物の専門学校を卒業後、動物看護師として働き、結婚後は事務のパートなどのお仕事をしてきました。20代後半から数年間不妊治療をし、現在は発達に特性のある長男と、やんちゃな次男の子育てに奮闘中です。これまでの育児における試行錯誤や工夫が、少しでも皆さんのお役に立てればと思っています。よろしくお願いします!

健診で体重の増えが悪いことが判明

7ヵ月健診で、体重が成長曲線を下回っていると指摘されました

次男の7ヵ月健診へ行った際に、体重が成長曲線を下回っていると指摘されました。

離乳食も全然食べてくれなかったため、それまでは「母乳メインで寝る前だけミルク」でしたが、医師の指導のもと、ミルクの回数を増やすことになったのです。

突然の哺乳瓶拒否!

ところが、ミルクの回数を増やし始めた直後から、哺乳瓶を嫌がるようになりました。飲ませようとするとギャン泣きで顔を背けます。

ネットやSNSで対策を調べてみると、実際に哺乳瓶拒否で悩んだ方が試して効果があった方法が出てきたので、それを参考に息子でも試してみることにしました。

哺乳瓶拒否を克服するため試した8つの対策

  • 乳首のサイズを変える(サイズアップしたり、逆に戻したり)

  • ミルク、哺乳瓶、乳首のメーカーを変える(今までと違うものを購入して使用)

  • 寝ぼけているときに飲ませてみる(最初は飲んでくれましたが、数日後にはまた拒否)

  • ミルクの温度をいつもと変える(少し熱めにしたり、ぬるめにしたり)

  • 授乳する人を普段と変えてみる(祖父母や親せきにもあげてもらう)

  • 授乳姿勢を変える(抱っこの向きを変えたり、床に寝かせてあげたり)

  • コップやマグにミルクを入れてあげてみる

  • さりげなくおっぱいから哺乳瓶にすり替える(ウトウトしているとき、お腹がすいているときがおすすめとのこと)

まずは、上記8個の方法を試してみました。

これらの方法で飲めるようになる子もいるようなのですが、息子には効果がありませんでした。

ミルクを飲めるようになったきっかけ

哺乳瓶に麦茶を入れてみたところ、嫌がらずにゴクゴク飲んでくれました

そんなある日、マグで麦茶をゴクゴク飲む息子を見て、ふと思いました。

「麦茶は大好きだけど、哺乳瓶に入れたらどうなるんだろう…」

試しに哺乳瓶に麦茶を入れてみると、なんと嫌がらずにゴクゴク飲んだのです。すぐに哺乳瓶にミルクを入れてあげてみました。すると、今度はミルクもゴクゴクと飲み干してくれたのです。

その日をきっかけに少しずつミルクを飲めるようになりましたが、拒否されるときもありました。

そんな中、保育園入園に向けて日中の授乳をミルクだけにすることにしました。すると、昼間の母乳をやめてすぐに、ミルクを飲める回数や量が劇的に増えたのです。当時はもう母乳がほとんど出ていなかったので、まさか母乳をやめることが影響するとは思いませんでした。生後11ヵ月になった今では、1回に240ml飲むことができています。

哺乳瓶拒否に悩んでいる方へ

今では哺乳瓶でミルクをゴクゴク飲めるようになった次男

今回、息子の哺乳瓶拒否に対して、全部で10個の方法を試しました。

その中で、ネットでは見かけなかった「麦茶を哺乳瓶で飲ませる」「昼間の母乳をやめる」という2つの方法がきっかけとなり、ミルクを飲めるようになりました。

哺乳瓶拒否の解決方法は赤ちゃんそれぞれで、いろいろな対策を試してみることが大切だと感じました。もし今、同じ悩みを抱えている方がいたら、我が家の体験が少しでも参考になれば嬉しいです。

ただ、お子さんの体重や健康面で不安があるときは、必ず医師や保健師さんに相談しながら進めてみてくださいね。

この記事のポイント

  • どんな対策があるか、いろいろな人の体験談を調べてみる

  • 息子に効果があったのは「麦茶を哺乳瓶で飲ませる」「昼間の母乳をやめる」

  • 我が子に合う方法を見つけるため、いろいろ試してみる

  • 不安なときは医師や保健師さんに相談を!

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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