
安産祈願の腹帯(さらし)、産後どうしてる?手縫いでスタイに簡単リメイク!
妊娠5か月のときに安産祈願でもらった腹帯(さらし)。妊娠中はおなかに巻いて使った人も、産後の使い道に悩んでいませんか?今回は、ミシンが苦手な人でも手縫いで簡単に作れる、スタイへのリメイクアイデアをご紹介します!
妊娠5か月のときに安産祈願でもらった腹帯(さらし)。妊娠中はおなかに巻いて使った人も、産後の使い道に悩んでいませんか?今回は、ミシンが苦手な人でも手縫いで簡単に作れる、スタイへのリメイクアイデアをご紹介します!
腹帯(さらし)で何か作りたいけれど…

妊娠5か月の安産祈願でいただく「腹帯(さらし)」。妊娠中はおなかに巻いて大切に使っていても、出産後は使い道がわからず、押し入れに眠らせてしまいがち…。私が祈禱していただいた水天宮には、赤ちゃんの肌着にリメイクした素敵な見本が飾られていたのですが、「せっかくなら自分で作りたい!」「でも肌着は難しそう…」と感じていました。
そこで、比較的簡単に作れそうなスタイを作ってみることにしました。ちなみに私はミシンが苦手なので手縫いしましたが、慣れれば時間もかからず簡単に作れました。
型紙は手持ちのスタイをもとに

型紙の素材などもネット検索すれば簡単に見つかります。
私はすでに持っていた360度スタイの形が気に入っていたので、その形をもとに型紙を作りました。
360度スタイとは、スタイが回っても360度どの向きでも使える形のスタイです。襟みたいでかわいくて、どんな洋服にも合わせやすいのでおすすめです。
これは子どもが生まれてから気づいたことですが、スタイってものすごく回るんです。前掛けタイプだと、いつの間にか180度回転してマントみたいになっている…なんてこともあるので、360度スタイはとても重宝しています。
生地は4〜6枚重ねがおすすめ
さらしは綿100%なので、赤ちゃんのデリケートな肌に直接触れるスタイにぴったり。
ただ、1枚だとかなり薄手なので、私は生地を4枚重ねて作りました。よだれが多いお子さんなら、6枚くらい重ねても良さそうです。
ちなみに、さらしに直接刺繍をするのはあまりおすすめしません。
「せっかくだから刺繍もしてみたい!」と挑戦してみたものの、さらしは生地の目が粗いため刺繍の難易度が高く、断念しました。
ワンポイントを入れたい場合は、ワッペンを貼ったり、別の布に刺繍したものを縫い付けたりするときれいに仕上がります。

こちらはさらしではないですが、別のスタイを作る際にインド刺繍リボンを縫い付けてみました。シンプルなデザインもかわいいですが、1本レースのような装飾が入るだけで一気に華やかになるのでおすすめです。
思い出が詰まった世界に一つだけのスタイ

妊娠中におなかの赤ちゃんを守ってくれた腹帯(さらし)。
無事に生まれてきてくれたあとも、こうして赤ちゃんのスタイとして活躍してくれると、なんだかとても感慨深い気持ちになります。
さらしは想像以上に長く、4枚重ねにしてもまだまだ生地が余ります。
ぜひ、いろいろなパターンのスタイや小物づくりにチャレンジしてみてくださいね。
この記事のポイント
おなかを守ってくれた腹帯はスタイにリメイク!
生地は4〜6枚重ねて吸水性をアップ
360度スタイならぐるぐる回っても安心
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














