
大切に着ていた服をリメイク!スタイとよだれカバーを簡単手作り
赤ちゃんが生まれると、洋服やおもちゃなどどんどん物が増えますよね。夫婦で持ち物を断捨離したというご家庭も多いのではないでしょうか。今回は、大切に着ていた服を、赤ちゃんのスタイや抱っこ紐のよだれカバーへリメイクするアイデアをご紹介します!
赤ちゃんが生まれると、洋服やおもちゃなどどんどん物が増えますよね。夫婦で持ち物を断捨離したというご家庭も多いのではないでしょうか。今回は、大切に着ていた服を、赤ちゃんのスタイや抱っこ紐のよだれカバーへリメイクするアイデアをご紹介します!
断捨離した服がベビーグッズに!
いざ服を整理してみると、「状態は良いけれど、もう着ない服」がたくさん。
このまま捨ててしまうのはもったいないと思い、何かにリメイクできないかと考えました。
我が家の赤ちゃんは最初からよだれが多く、スタイや抱っこ紐のよだれカバーが何枚あっても足りません。
そこで、断捨離した服でリメイクしてみることにしました。
ベビー用リメイクに向いている生地

手持ちの服すべてがリメイクに向いているわけではありません。
スタイやよだれカバーづくりにおすすめなのは、綿100%の服や、肌触りのよい生地です。
赤ちゃんのデリケートな肌に触れるからこそ、吸水性が高く、毎日ガシガシ洗濯しても耐えられる丈夫な生地を選別して使いました。
リメイクならではのリバーシブルアレンジ

今回作ったスタイとよだれカバーは、2種類の生地を組み合わせたリバーシブル仕様。
その日の気分や洋服に合わせて色・柄を変えられるので、毎日のスタイ選びも楽しくなります。
組み合わせを考える際、「これとこれが合うかな?」「こっちのほうがかわいいかも!」と完成形を想像する時間も、手作りならではのワクワク感があります。
ワンポイントでかわいさ倍増!

黒い生地のスタイには、手芸店で購入したインド刺繍リボンを縫い付けてみました。
シンプルな生地でも、ライン状に1本あしらうだけで一気に華やかになります。
インド刺繍リボンは100均にもたくさん売っていますが、今回は手芸店で98円(税別)と、100均より安く購入できました。
他にもワッペンやレースを付けたり、自分で刺繍したりするのもかわいいですね!
思い入れのある手作りアイテムの完成
気に入っていた服を捨ててしまうのはためらいますが、赤ちゃんのためのアイテムに生まれ変わらせることで、形を変えてずっと使い続けられるのはうれしいものです。
「捨てるのはもったいないけれど、もう着ないな…」という服があれば、赤ちゃんのかわいらしい手作りグッズとして、ぜひ生まれ変わらせてみてください。
この記事のポイント
断捨離服は、肌触りの良い丈夫な生地を選ぶ
2種類の生地でリバーシブルにすると便利
インド刺繍リボンやワッペンでワンポイントを付けると華やかに
思い入れのある服を、形を変えて使い続けられる
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














