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【場面別】抱っこ紐の収納方法3選!かさばってもスッキリ解決|畳み方5ステップも

【場面別】抱っこ紐の収納方法3選!かさばってもスッキリ解決|畳み方5ステップも

抱っこ紐は便利ですが、使わないときはベルトや抱っこ部分が広がり、置き場所に困りがちです。今回は、家にある巾着やハンガーを活用して、私が実践した場面別の収納方法を紹介します。

抱っこ紐は便利ですが、使わないときはベルトや抱っこ部分が広がり、置き場所に困りがちです。今回は、家にある巾着やハンガーを活用して、私が実践した場面別の収納方法を紹介します。

こんにちは。トモニテ子育て研究部の音花つぐみです!3歳の娘を育てながら、Webライターとして活動しています。子育てで実際に試してよかった工夫や、暮らしが少しラクになるアイデアをお届けします!

かさばる抱っこ紐の収納に悩んでいた

外したあと、ベルトが広がってソファに置きっぱなしになりがちな抱っこ紐

抱っこ紐を外したあと、ベルトが広がって置き場所に悩む人も多いのではないでしょうか。

抱っこ紐は便利な一方、使わないときはかさばりやすいものです。私も子どもが歩き始める前は、外出先での持ち運びや自宅での保管に困っていました。

そこで、次に使う場面に合わせて収納方法を変えるようにしたのです。自分に合った方法を見つけて、抱っこ紐周りのストレスから解放されましょう!

抱っこ紐の収納方法3選

使う場面に合わせて選べる、抱っこ紐の収納方法を3つ紹介します。

場面別・抱っこ紐の収納方法

  • すぐに使うときはハンガーに掛ける

  • 外出先では大きめの巾着に入れる

  • 自宅で保管するときはコンパクトに畳む

収納方法1|すぐに使うときはハンガーに掛ける

ドアノブに掛けたハンガーに抱っこ紐を。広がったベルトがまとまり、見た目もスッキリ

すぐに使う抱っこ紐は、畳まずハンガーに掛けておくと、床やソファへの置きっぱなしを防げます。以前は、外した抱っこ紐をそのまま置いてしまい、部屋が散らかって見えるのが気になっていました。

ハンガーに掛ければ、広がったベルトがまとまり、見た目もスッキリします。さらに、クローゼット内やドアノブなど掛ける場所を決めると、次に使うときもすぐに手に取れます。

畳む手間がなく、外したあとにさっと掛けるだけなので、使用頻度が高い時期に便利です。

抱っこ紐を掛けるハンガーは、滑り止め付きで、少し硬めの丈夫なものがおすすめです。

収納方法2|外出先では大きめの巾着に入れる

アパレル商品に付いていた巾着(縦約49cm×横約48cm、マチ無し)を専用カバー代わりに

外出先で抱っこ紐を外したときは、大きめの巾着に入れると、きれいに畳まなくてもひとまとめにできます。

ほかの荷物と一緒に入れるとベルトが絡み、うまく収まらないのがストレスでした。そこで、専用カバーの代わりに、アパレル商品に付いていた巾着を活用しました。

ざっくり入れてもすっぽり収まります。紐を結べばベビーカーのフックにも掛けられます

巾着のサイズは、縦約49cm、横約48cm、マチ無しです。余裕があるため、ざっくり入れてもすっぽり収まります。1〜2年使っても破れず、巾着の紐を結べばベビーカーのフックにも掛けられます。

抱っこ紐がほかの荷物と絡みにくくなり、持ち運ぶときのストレスが減りました。

収納方法3|自宅で保管するときはコンパクトに畳む

使う頻度が減った抱っこ紐は、コンパクトに畳むと、小さなスペースでも収納できます。広げたままではベルトがかさばり、クローゼットや収納ボックスに収めにくいのが悩みでした。

子どもの成長を機に畳むようにしたところ、クローゼットの隙間に収まり、ほかの物を置く余裕もできました。しばらく使わないときは、小さくまとめておくと収納スペースがスッキリします。

抱っこ紐の畳み方手順5ステップ

ここからは、抱っこ紐をコンパクトにまとめる畳み方を紹介します。

※抱っこ紐はメーカーによって形やベルトの位置が異なります。私が使用していたのはベビービョルンの抱っこ紐です。お手持ちの抱っこ紐に合わせて調整してくださいね。

手順1|抱っこ紐を床に広げる

手順1:抱っこ紐全体を床に広げ、腰ベルトを手前に置く

抱っこ紐全体を床に広げ、腰ベルトを手前に置きます。

手順2|ベルトを内側に集める

手順2:肩ベルトと脇ベルトを内側に集める

肩ベルトと脇ベルトを内側に集めます。

手順3|上部から巻く

手順3:上部から腰ベルトに向かって、ベルトをまとめながらクルクルと巻く

上部から腰ベルトに向かって、ベルトをまとめながらクルクルと巻きます。

手順4|バックルを留めて固定する

手順4:腰ベルトのバックルを留め、両端のベルトを引いて固定する

腰ベルトのバックルを留め、両端のベルトを引いて固定します。

手順5|裏返してベルトを結ぶ

手順5:裏返して、余ったベルトが緩まないように結べば完成

抱っこ紐を裏返して、余ったベルトが緩まないように結びます。

抱っこ紐の収納は「場面別」に考えると解決する

抱っこ紐は、使うタイミングや場所に合わせて収納方法を変えると、無理なく片付けられます。専用カバーがなくても、家にある巾着やハンガーで十分でした。

「片付けなきゃ」と気を張らず、自分に合った方法を取り入れてみてください。

まとめ

  • すぐに使うときや使用頻度が高い場合は、ハンガーに掛けて取りやすくする

  • 外出先では、大きめの巾着にまとめて持ち運ぶ

  • しばらく使わないときは、コンパクトに畳んで保管する

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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