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夏のスリーパーは暑い?4重・6重ガーゼを使って感じた違いと選び方

夏のスリーパーは暑い?4重・6重ガーゼを使って感じた違いと選び方

夏のスリーパーは、エアコンによる寝冷えが心配な反面、暑くならないか迷いますよね。半袖半ズボンのパジャマに4重のスリーパーを着せたときの反応や、6重との違い、わが家でのスリーパーの使い分けを紹介します。

夏のスリーパーは、エアコンによる寝冷えが心配な反面、暑くならないか迷いますよね。半袖半ズボンのパジャマに4重のスリーパーを着せたときの反応や、6重との違い、わが家でのスリーパーの使い分けを紹介します。

夏の夜は掛け布団をはいでしまうのが心配

わが家で夏のエアコン対策に使っている薄手の4重ガーゼスリーパー

子どもが0歳の頃からスリーパーを使っていて、春や秋は4重、冬には6重と使い分けてきました。ただ、夏は夜通しエアコンをつけている一方で、子どもは寝相が悪く、掛け布団をかけてもすぐにはいでしまいます。

体が冷えすぎないか心配な反面、スリーパーを着せると暑くなりすぎないかも気になっていました。そこで、薄手の4重を夏のエアコン対策に試すと、子どもも気持ちよさそうに眠ってくれました。

子どもに合わせたちょうどいい1枚を見つけて、寝苦しい夏の夜も、親子でぐっすり過ごしましょう!

夏のスリーパーは半袖半ズボンの上から着せてみた

半袖半ズボンのパジャマの上に4重スリーパーを着た3歳の娘

3歳の娘に、普段着ている半袖半ズボンのパジャマの上から、薄手の4重スリーパーを着せてみました。エアコンは25℃設定、6畳の寝室で私と子どもの2人で就寝しています。

わが家では、25℃だと少し寒く、26℃だと少し暑く感じるくらいの室温でした。一晩着せてみたところ、首元や背中に目立った寝汗はありませんでした。翌朝、子どもに着心地はどうか聞いてみると「ちょうど良かった」とのこと。

ただ、まだ3歳なのでその言葉を鵜呑みにはできませんが、着用中も嫌がる様子はなく、無理なく過ごしているように見えました。心なしか、いつもより落ち着いて眠っていたように感じます。

スリーパーの4重と6重を使い分けて感じた違い

左が4重ガーゼ(チェック柄)、右が6重ガーゼ(さくらんぼ柄)のスリーパー

4重と6重は、それぞれに違った特徴があります。

ここでは、わが家で使っているスリーパーの商品情報と、使い分けて感じた違いを解説します。

商品情報:わが家で使っているスリーパー

  • メーカー:ケラッタ

  • 商品名:イブル4重ガーゼスリーパー(チェック柄)/イブル6重ガーゼ刺繍スリーパー(さくらんぼ柄)

  • 価格:4重3,180円/6重3,280円(ともに公式オンラインストア価格・税込)

  • サイズ:4重 総丈56cm・身幅45cm/6重 総丈58cm・身幅45cm

  • 対象月齢:どちらも0ヶ月〜

  • 素材:どちらも綿100%

※現在販売されている4重ガーゼスリーパーは、わが家で使っているものと同じ柄の取り扱いがないようです。

使い分けて感じた違い

4重ガーゼは薄手で軽く、重ねやすい。6重はふっくらとして厚みがあります

実際に使ってみると、イブルの4重スリーパーは薄手で軽く、パジャマの上からでも重ねやすいです。もともと春や秋頃に使っていましたが、エアコンをつける夏の夜にも取り入れやすく、わが家では3シーズンにわたって活躍しています。

素材はどちらも綿100%のガーゼ生地です。触り比べると、6重は4重よりもふっくらとして厚みを感じます。公式サイトでも、6重は「しっかり厚手」で、肌寒くなる季節の変わり目にも向いていると紹介されています。

わが家では、夏や春・秋には4重、冬や気温がぐっと下がる時期には6重を選ぶのが定番です。

夏のスリーパーは子どもの汗や様子を見ながら調整しよう

スリーパーを着て遊ぶ娘。首元や背中の汗をこまめに確認しています

わが家では、夏のエアコン対策として薄手の4重スリーパーが使いやすいと感じています。ただ、暑さの感じ方は子どもや室温、その日の体調によって差があるものです。

首元や背中に汗をかいていないか、逆に体が冷えすぎていないかを確認しながら、服装やスリーパーの厚みを調整してみてください。エアコンの設定温度だけで判断せず、子どもの様子を見ながら上手に使ってみましょう。

まとめ

  • 夏のエアコン対策には、薄手の4重スリーパーが使いやすかった

  • 半袖半ズボンのパジャマに重ねても、目立った寝汗はなかった

  • 4重・6重は、季節や子どもの様子に合わせて使い分ける

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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