
保育園用コップの選び方はどうすべき?サイズ・種類のおすすめ解説と名入れコップの使用感
保育園や幼稚園の入園準備の際、コップは何を基準に選べばいいのか迷いますよね。サイズ、取っ手、素材、ほかの子と被りにくいかなど、確認すべきポイントがいくつもあります。この記事では、年齢に合った選び方や、わが家で使っているコップの使用感を紹介します。
保育園や幼稚園の入園準備の際、コップは何を基準に選べばいいのか迷いますよね。サイズ、取っ手、素材、ほかの子と被りにくいかなど、確認すべきポイントがいくつもあります。この記事では、年齢に合った選び方や、わが家で使っているコップの使用感を紹介します。
保育園・幼稚園のコップは子どもの扱いやすさで選ぶ

入園準備が始まり、園用のコップを用意しようとしたところ、迷うポイントの多さに戸惑いました。大きさや取っ手の有無、素材は何がいいのか、何を基準にすればいいのかわからないまま選んでいたのです。
そこで、もともと家にあった子ども用のコップと比較しながら、少しずつ選び方を見つけていきました。扱いやすいコップが見つかれば、子どもの自信にもつながるはずです。
保育園・幼稚園用のコップ選びのポイント
子どもに合ったコップを選ぶために、確認しておきたい2つのポイントを解説します。
コップ選びで確認したい2つのポイント
サイズ(大きさ・重さ・容量)
種類(取っ手の有無・素材)
選び方1|サイズ(大きさ・重さ・容量)

サイズが子どもに合っていないと、持ちにくく、中身もこぼれやすくなります。園からも「子ども自身が扱いやすいものを用意してください」と説明がありました。
容量は150〜200ml程度をひとつの目安にしつつ、子どもが無理なく持てる重さのものを選ぶとよいでしょう。
家用(縦6.8cm・横7.5cm・87g)と園用(縦7cm・横7cm・65g)はほぼ同じ大きさですが、家用の重さは園用より22g重く、子どもは少し持ちにくそうにしていました。一方、園用だと机に置く際も安定しているように感じます。
たった22gの違いでも、子どもにとっては持ちやすさが大きく変わるようです。容量だけでなく、大きさや重さも確認してみてください。
選び方2|種類(取っ手の有無・素材)
コップの種類は、取っ手の有無や素材によって分かれ、園ごとに指定が異なります。好みで選ぶ前に、まずは園のルールを確認しておくと安心です。
わが家の園では、取っ手付き・割れにくいプラスチック製のものと指定がありました。子どもが自分で扱う場面が多いことを踏まえての指定だったのではないかと思います。
実際、家でプラスチック製のコップに子どもの手が当たり、床に落としてしまったのですが、割れたりヒビが入ったりはしませんでした。さらに、取っ手付きだとこぼしにくく、安定して上手に飲んでいます。
指定の有無や内容は園によって異なるため、素材や取っ手のタイプは「一般的な正解」ではなく、園に合わせて選びましょう。
わが家で使っている名入れコップの使用感

幼稚園に通う3歳の娘には、ミッフィーデザインの名入れコップを選びました。
ここでは、商品の基本情報と、使いやすさや食洗機使用後の状態を紹介します。
商品情報:わが家の名入れコップ
販売元:石川樹脂工業株式会社
商品名:ミッフィー おなまえマグカップ
価格:2,420円(税込)
サイズ:Sサイズ、直径70×高さ70mm
容量:200ml
重さ:65g
素材:トライタン
コップの使用感

商品ページの園児向け表記を参考に、大きすぎないSサイズを選びました。名前とデザインはコップ正面に大きく入り、子どもも「◯◯のコップだ〜」と嬉しそうにしています。
シールと違い直接印刷のため、3ヶ月ほぼ毎日食洗機にかけても印刷部分が剥がれる様子はありません。
保育参観でも同じデザインの子は見当たらず、被りにくさを実感しました。透明で残量も見えるのがお気に入りです。
名入れのかわいさに加えて、実際に使って感じた耐久性や被りにくさにも満足しています。
コップ選びは子どもと園に合わせて
保育園・幼稚園用のコップは、子どもが扱いやすいサイズと、園のルールを確認したうえで選ぶと失敗しにくいです。今回の選び方を参考に、お子さんにぴったりのコップを見つけてくださいね。
まとめ
子どもが自分で扱いやすい大きさ・重さ・容量を選ぶ
取っ手の有無や素材は、まず園のルールを確認する
わが家で使っている名入れコップは、耐久性や被りにくさの面でもおすすめ
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














