
外食でお皿を投げる子に!ダイソーの耐震マットが吸盤代わりになる便利ワザ
子どもとの外食は楽しい反面、「お皿を投げてしまわないかな…」と心配になることはありませんか?今回は、そんなお悩みを解決してくれた、ダイソーで購入できる便利アイテムをご紹介します。
子どもとの外食は楽しい反面、「お皿を投げてしまわないかな…」と心配になることはありませんか?今回は、そんなお悩みを解決してくれた、ダイソーで購入できる便利アイテムをご紹介します。
こんにちは。トモニテ子育て研究部のよもぎです!娘を育てながら、Instagramを中心に育児漫画を発信しています。子育ての中で「これは便利!」と感じたアイテムや、親子で楽しめるおやつなど、毎日の暮らしが少し楽しく、彩り豊かになるような情報をお届けしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします!
外食先での悩みと、使おうと思ったきっかけ

子どもとの外食で、「お皿を投げられたらどうしよう…」と不安になったことはありませんか?自宅では吸盤付きのお皿を使っていても、外食先のお皿にはもちろん吸盤はありません。
我が子はお皿を投げてしまうことが多く、「いつ投げるかわからない」と気が気ではなく、食事中はずっと子どもにつきっきりでした。気づけば自分の料理はすっかり冷めていて、せっかくの外食なのにゆっくり食事を楽しむ余裕がありませんでした。
そんなとき、ダイソーで家具の固定用に購入した耐震マットを見て、「粘着力が強いのにきれいにはがせて、水洗いすれば繰り返し使える」という特徴から、「これなら、お皿の吸盤代わりになるかもしれない」と思い、試してみることにしました。
実際に使ってみた感想
いきなり外食先で使うのは少し不安だったので、まずは家にあるお皿で試してみました。お皿の裏に耐震マットを貼ってテーブルに置いてみると、大人でもはがすのに少し力が必要なくらい、しっかり固定されます。それでいて、はがしたあとに跡が残ることもありませんでした。
「これなら外食先でも使えそう!」と感じ、実際にお店でお借りしたお皿の裏に貼って使ってみることに。すると、家で試したときと同じようにしっかり固定され、お皿を投げるのが日課だった1歳の娘の力ではびくともしませんでした。
「お皿を投げられるかも…」という心配がなくなったことで、子どもの食事を見守りながらも、自分の食事をゆっくり楽しめるようになりました。久しぶりに、気持ちに余裕を持って外食を楽しむことができました。
お家でも大活躍

お家にあるお皿の裏に付ければ、吸盤付きのお皿のように使えます。「我が子の好きな柄のお皿を使いたいけれど、吸盤がなくて心配」「シリコンのお皿のにおいが苦手だけれど、お皿の裏に吸盤は欲しい」といったお悩みにもぴったりです。
また、汚れたら水洗いして何度も使えるのも、おすすめのポイントです。
今回使用した商品の詳細と保管方法

商品情報(ダイソー 耐震マット)
材質:熱可塑性ポリウレタン、ポリエーテルポリオール
商品サイズ:4cm×4cm×0.5cm
今回は4枚入りの商品を使用
1枚のサイズは、お茶碗や小鉢などを固定するのにちょうどよく、普段使いに便利です。我が家では、大きめのランチプレートを固定する際には、2枚を組み合わせて使用しています。
使用後はクッキングシートに包んで保管すると、ホコリが付きにくく、次に使うときもスムーズにはがせるのでおすすめです。外食の際も、このまま包んで持ち運んでいます。

まとめ
せっかくの外食だからこそ、家族みんなで楽しく食事の時間を過ごしたいですよね。パパやママの負担を少しでも減らす方法のひとつとして、ぜひ取り入れてみてください。
※耐震マットは本来、家具の固定を目的とした商品です。本記事で紹介している使用方法は本来の用途とは異なるため、使用される場合は自己判断のもと、食器やテーブルの材質との相性や安全性を十分にご確認ください。また、小さなお子さんがマットを口に入れないよう、必ず大人が見守ってください。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














